センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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2008年 09月 19日 ( 1 )

たくさん

すっかり忘れていたサマーイベントのBコースの答え掲示。

「テキスト内に何匹の魚がいるかな~??」

そんな問題の答えシートを作成しているときにふと思った。
c0145750_9513619.jpg
普通、英語の複数形には“~s”または“~es”がつくんだけど、
英語の中には単数形と複数形が同じ単語もある。

魚(fish)も、NZで人より数の多い動物である羊(sheep)も後者。
水(water)やお金(money)、砂糖(sugar)も後者。

日本語では色々なことを気にせず「たくさんの~」と表現するけど、
英語だと「たくさんの~」は“many”や“much”、“a lot of”や“lots of”etc
“~s”がつくかつかないか、または数えられるかどうかで使い分けが必要。

でも英語圏の人にどうして違うのか尋ねても
「違うから違うんだよ」って答えられて、ちゃんとした説明も出来ないんだよね。

英語ってシンプルなようで複雑だなぁ。
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by senn0haru | 2008-09-19 22:47 | English