センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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接客

彼と久しぶり・・・というか初めて1日中ショッピング。

初めは洋服を買うことがメインだったんだけど
「今年の夏、富士山に登る!」ということでトレッキングシューズを見ることに。
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今は“富士山に登るならコレ!”なんていうシューズコーナーもあった。
そのコーナーで彼が気にっていたのはGTホーキンス。

でも靴のことに関してはやっぱり慎重にならねばとしばし悩み
結局、店員に尋ねることがベストと判断。

その時に対応してくれた店員の接客が“店員”を超えてる、そう思った。
その店員は独自の世界観がある人で、世話好きなのだろう。

靴をいくつか選んで履いて歩いて、そこまでは一般的な店員。
でもその後の店員のコメントから彼は一般的ではなくなっていた。

「お客さん、失礼ですが右足が少し上がってますね。」
「常に右肩が上がった状態で歩いてませんか?」
「もしかして痛むのは常に右足ではありませんか?」

店員の鋭い観点に感心する私と彼。
そして店員から彼にマッサージをするよう頼まれる私。
レジで彼が靴を買っている間、足の矯正について私に熱く語る店員。

何か・・・店員というより相談センターのアドバイザーと化してたなぁ(笑)
でもこれからもこの店員に靴選びをして欲しい、そう思わせる人だったね。
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by senn0haru | 2008-07-06 22:42 | Diary