センノハル

senn0haru.exblog.jp

私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

ブログトップ

お産について

少し落ち着いたのでお産の記録を書いていきます。

2013年4月9日
14時半頃、前駆陣痛。 ※ 4月7日から前駆陣痛開始。
15時半頃、昼食。(陣痛が10分間隔?)
        陣痛ジンクスの絵を描く。
        入院グッズ一式を並べる。
17時半頃~19時頃、洗濯物洗い&干し。(陣痛が10分以内で間隔はバラバラ)
             ※ この時は既に数枚干して耐えての繰り返し。
             病院に電話。(おしるし、破水ナシ)
19時半頃、自宅出発。
20時前、病院到着。
20時~21時頃、分娩室にてモニターチェック。(子宮口の開き具合は3cm)
         ⇒ 予想より早く産まれるとのことで隣りの陣痛室へ。

深呼吸を意識しつつもお腹に力が入り、赤ちゃんが下がって来るのも感じ、
もう出てきてしまうのではないかと内心焦りながら耐える。

23時頃、破水。(ドバっと言うより生理2日目のような感覚)

張っている時とそれ以外の時の呼吸が上手く合わず、
助産婦さん&旦那さんにお尻を押してもらいながら張りに合わせて深呼吸。

23時半頃、いきみを許可され張りに合わせていきむ。
      ※ 分娩室に移動するか陣痛室で耐えるか聞かれて即答。
23時40分、分娩室に移動。
       張りに合わせて深呼吸後ひたすらいきむ。
23時50分、主治医の先生が到着。
       お産直前に旦那さん入室。
c0145750_23402423.jpg
4月10日
0時01分、出産。
0時04分、胎盤を取り出し、触らせてもらう。

約2時間、子宮の収縮具合を見ながらカンガルーケア。
      テンションが高くてお喋りになる。

2時頃、陣痛室に移動。
      引き続きお喋り。
4時半頃、トイレを済ませ説明後に病室へ移動。
      (途中で新生児室に立ち寄り我が子と再会。)
6時半頃、回診。
7時半頃、朝食。
8時頃、旦那さん帰宅。

そしてこの日から入院生活が始まりました。
c0145750_23403813.jpg
出産時に最もお世話になった助産婦さん。

退院日はお休みとのことで、この日に娘を囲んでパチリ。

私も旦那さんも出産を経験するのは初めてだったから
助産婦さんの支えに助けられながら励まされながら乗り切りました。

助産婦さん曰わく私は病院に行くまで我慢し過ぎたんだとか。

数日前から前駆陣痛があったから中々本陣痛との区別がつかなかったし
病院に行くのが早過ぎると一時帰宅になると考えて耐えてた私。

よく陣痛が来てないうちは食事や運動、睡眠をとるよう言われてるけど
家を出る前から間隔が短い時は2~3分だったので何かする余裕は皆無でした。

でもその結果、病院に着いた時にはあと15~30時間かかると言われていたお産が
モニターチェック後には朝、陣痛室で耐えている時にはあと数時間で出産と言う判断に変化。

立ち会い出産は希望していたけど分娩台で1~2時間かかるかと思い
主治医の先生にはいよいよ出産と言う頃に旦那さんを呼んで欲しいと伝えたけど
まさかの20分出産だったから主治医の先生も焦って旦那さんを呼んだっけ(笑)

旦那さんも呼ばれて入室後、カメラを陣痛室に忘れてバタバタ。
再入室時には既に娘の頭が出ていたんだそう。

産後に自分が立ち会い出産をしたのか疑問を持つ旦那さんだったけど
陣痛室で十分協力してもらったし、完全に娘の体が出る前に入室してたから
出産に立ち会ったことにはなるんじゃないかな??

出産は100人いたら100通りと言われる程だけど
私の場合も中々経験出来ない面白い出産だったと思います。

また子供を授かったら次はどんな妊娠~出産になるか楽しみです。
[PR]
by senn0haru | 2013-04-26 17:04 | Baby