センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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結婚式⑨ (お色直し入場~キャンドルサービス)

私たちの中座中、会場内でも退屈しないよう、
会場の後ろにある2つのソファーを年配者用と子供用に分けて活用。
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子供用のソファーには教室から持ってきたマテリアルを置きました。

やっぱり退屈になりやすいのは子供だから、子供たちへの配慮は必要。
私たちの中座中にちゃんと使ってくれたみたいで良かったぁ。
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そして自作のプロフィール紹介ビデオを上映。

リハーサル時は会場も明るく、文字も2行で改善点があったけど、
本番は真っ暗にしてくれたおかげで写真も文字も見やすくなったみたい。

控室にいる私たちからも会場の拍手が聞こえて頑張った甲斐があったかな。
最後はこの式場スタッフも感動するようなものを詰め込んだから、
その場にいた親族以外の人たちも全員楽しめるビデオになったと思います。

14時半、私たちの支度が整い、お色直し入場。
マライアの明るいクリスマスソング、司会者の合図とともに入場したのは・・・
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なんと私たちではなく彼側の2歳の従甥と4歳の従姪!

可愛らしい新郎新婦入場に会場内からは歓声と拍手。
予想以上に好評なのがホワイエに待機する私たちにも伝わってきてひと安心。
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従甥はまだ2歳だから不安だったけど、
お母さんのサポートもあって高砂まで無事に到着。

4歳の従姪はとても堂々としていてさすがお姉さんでした。
後から聞いたら自分が主役になれてとっても嬉しかったみたい。
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「さあ気を取り直して、今度こそ新郎新婦の入場です!」

そんな合図と落ち着いたBGMに切り替わり、私たちの入場。
この赤いドレスは私のお気に入りで親族やスタッフからも好評でした。

普段はあまり赤を着ない私だけど、高校大学のチア時代は赤一色だったし、
会場にもクリスマスにもぴったりだったので、迷わず赤にしました。
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お色直し入場とともにしたキャンドルサービス。

このキャンドルサービスにもかなり拘りました。
ゲスト用キャンドルは彼の会社から取り寄せたカラーヒーリングキャンドル。
これが持ち込み不可の式場は全て却下しました。

キャンドルにはLEDが入っているので点火と同時に色が変わり、
普通のキャンドルだと思っていた親族からは驚きと拍手。
ささやかだけど大きなサプライズになったかな?
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そして次のサプライズは私の祖父母の席でのプレゼント。
今朝の7時頃まで寝ずに頑張った(笑)祖父母への貼り絵です。
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これに関しては後ろの席に座っていた親族まで来てくれて、
祖父母も本当に喜んでくれたから何だか私の方が感動しました。
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この貼り絵に関しての拘りは、私にとって理想の祖父母を形にしたところ。

父方の祖父は既に他界しているけど、祖母と一緒に描こうと決めていたし、
今は痩せてしまっている母方の祖父も、ふっくらしていた頃の顔で描きました。

さらに、この絵のタイトルはどちらも『日(ひ)』と言って、
詩吟が大好きだった父方の祖父母が元旦に歌ってくれていた詩吟と同じもの。
私にとって祖父の『日(ひ)』は大きな存在だったので譲れなかった部分。
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そして最後まで交渉しながら拘ったメインキャンドルの点火。

クリスマスツリーっぽい形をしているし、
ゲスト用キャンドルと同様に色が変わるので一目惚れしたメインキャンドル。

点火した自分たちも徐々に灯されるカラフルな火に感動しました。
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by senn0haru | 2009-12-19 14:37 | Wedding