センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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タキシード作り

前にドレス作りを紹介したんで、今回はタキシード作り。

でもドレスはほぼボンドで留めて、縫うのは最小限だったにも拘らず、
タキシード制作は遥かにに大変。
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これは下描きを元に切り取ったタキシードパーツのフェルト。
クリスマスシーズンということでサンタ帽子も途中段階だけど公開。

でも新郎のタキシードって何枚も着てるから何回も縫ったり貼ったり面倒。
それなのに出来栄えはドレスの方が良いからイライラ。
何か良い作り方ないかなぁ・・・って、手縫いって時点で間違いなのかな??(笑)
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タキシードとドレスを置いたら、当初のデザインから多少変更が必要になったけど、
今回私は“描く”だけじゃなくて“作る”こともしたかったから、
“オンリー・ワン”を目指して頑張ろうと思います。
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by senn0haru | 2009-09-30 23:08 | Wedding

ゼミ仲間との関係

2006年の3月に大学卒業。
それから3年半以上が経過してるにも拘らず、ゼミ仲間とは仲良し。

私たちの中ではそれが普通なんだけど、周りの友達からすると稀なんだって。
でも折角約2年間一緒にいたんだから、ずっと繋がっていたいよね。
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今回はアメリカから一時帰国している友達と再会するために集合。
写真だと一番右側が一時帰国中の彼女。

今日は5人しか集まらなかったけど、別の日に他の3人とも会ったみたい。
私の隣に写っている友達は何と1児のママ。
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「年内に結婚するなら私の第2子(予定)と同級生にしようよ~!」
本当にそんなことになったら今よりもっと深い関係になるから楽しそう。
一時帰国の彼女も「私もそこに混ぜて~!」と盛り上がり。

子供が体調不良だからママは途中で帰っちゃったけど、
数年後、きっと互いにママトークしながら一緒に呑んでそうだなぁ。
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場所は変わって居酒屋へ。

自分たちの近況を語ったり、恋愛トークで盛り上がったり。
でもやっぱり一番楽しいのはゼミ仲間のトーク。

私たちが何年経っても交流できる理由の1つは恩師である先生。
そして私たち1人1人が自分の意志と意見を持っていること。
最も大きな理由はゼミ内でグループが出来ていなかったことかもしれないなぁ。

だから集合をかけると1人も「誰が来るの?」なんて言わないし、
都合があえば必ずと言っていいほど集まるし、誰とでも和気あいあい。

このゼミにいたからこそ築けた居心地の良い関係。
これからもこんな風に皆とは繋がっていくんだろうなぁ。
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by senn0haru | 2009-09-29 23:35 | Diary

両親への手紙

結婚式の後半、新婦にとって重大な仕事、両親への手紙。
少しずつ考えなくてはと思い、本屋さんで立ち読み。
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何冊かの本をパラパラ読んで、なんとなく書き出しが決まったから、
帰宅するまで電車内で携帯のメール画面と睨めっこ。

私の場合、伝えたいことは沢山あるけど、
書き出しや短時間に凝縮することが苦手だから、
そーゆぅ意味で、今回読んだ何冊かの本はとても参考になったかな。

でも頭に浮かんだ伝えたいことをメールで作成してるうちに・・・
色々な想いが浮かんできて目はうるうる状態。
まだ読んでもいないうちから、涙が出てきちゃうなんて、
当日は絶対に泣きながら手紙を読むことになりそうだなぁ。
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今日はお互い仕事で遅かったということもあって外食。
このプレート、サイゼと同じなんだけど違う定食屋さんです。

そして彼に両親への手紙を説明している時も涙が出てきて
「俺、はたから見たら女を泣かせる悪者みたいじゃん!」と、彼(笑)
もし当日、彼が先に泣き始めたら、きっと私は泣かないと思うんだけどね。

ある本には『両親への手紙を書くのは結婚式直前が良い』と書かれてあって、
その理由はその方が結婚式当日の心境に最も近いからとのこと。

でも私は結婚式直前じゃなくても同棲してから伝えたいことが山ほどあって、
10年間以上、両親の前で素直になれなかった自分がいて、
ずっとためていた気持ちがあるから、今書いても直前に書いても、
あまり大差ない内容になるんじゃないかな。
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by senn0haru | 2009-09-28 23:10 | Wedding

繋がり

今日で式場の模擬挙式も3度目。
1度目は私と彼、2度目は私の両親、3度目は彼のお義母さんと同行。

ちなみに3度目の模擬挙式では1度目のモデルさんたちが登場。
衣装は新郎が黒タキシード、新婦は・・・Aじゃなくてスレンダーっぽかったっかな?
でも衣装で言うなら総合的には1度目が好きだったなぁ。
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ちなみに私の式場では挙式費用にリングピローやフラワーシャワー、
そしてアテンダー(新婦のお世話役)etcが全て込み。

今まで注目してなかったから気付かなかったけど、今日初めてリングピローも発見。
当日は私の親戚の女の子がリングガールをする予定だから、
こーゆぅタイプのリングピローなら安定感あって持ち運びやすそう。
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模擬挙式後は場所を移ってデザートビュッフェ。

1度目で8割くらい制覇してるから、今回はこんな感じ。
季節が変われば出てくるデザートにも多少変化があるもんね。

でも私たちの結婚式参加者は親族のみで年配者が大半だから、
当日、デザートビュッフェを付けれない分、今、食べておかなければ(笑)
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そして今回、私が注目したかった場所がホワイエ。

“ホワイエ”とは、まぁ簡単に言えば控え室みたいな場所。
挙式が始まる前の控え室は別にあって、これは披露宴会場の隣にあるホワイエ。
そして左の扉の向こうは披露宴会場です。

このホワイエって別に何も手が込んだことをしなくても良いけれど、
私はここでも色々やらかしたいので、頭の中で色々なアイディアを充電中。

クリスマスデコレーションももちろんしたいけど、
今までに行った海外の写真を世界地図付きで掲示したり、
上映用のプロフィール紹介で取り入れられなかった写真を飾ったりもしたいなぁ。
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今日、お義母さんとは席次表や写真、スピーチの話etcをして解散。
夜からは挨拶&招待状渡しのために初対面の彼の親族宅へ。

彼は新潟出身だから今日会った親族とは比較的会いやすい距離。
会ってみて即親近感を持ったのは、きっと私の両親とほぼ同い年だからかな?
さらに彼らの子供たちも私と弟の年齢に近いしね。

夕食をご馳走になりつつ、彼の親族や彼の過去についてお喋り。
その中で最も印象に残ったのは彼の祖父母の話。
彼の祖父母は彼が幼い頃に亡くなっているせいか、今まで全く話題に出てこず。

でも今回、彼さえ知らなかった彼の祖父母の貴重な話が聞けて、
改めて親族の“繋がり”の大切さを確認しました。

私は今日で彼の親族の大半と会うことは出来たけど、
彼の両親抜きで彼の親族と密に話す機会は中々無いから、
これからはもっとそんな機会を出来るだけ設けて色々な話を聞きたいなぁ。
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by senn0haru | 2009-09-27 23:55 | Wedding

ドレス作り

何気、結婚式まで3ヵ月切っているので焦り始めた今日この頃。
挙式の1ヵ月前くらいから仕事休んで制作に没頭しなきゃ間に合わなそう。

そんなわけで少し手作り作品を進めてみました。
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これは水曜日、キンカ堂&100均へ寄った際に購入したもの。

* フェルト白(サイズ大): ¥105
* ウェディングフラワー(5個入り): ¥105
* フリルレース(1m): ¥357
* ちりめん布(サイズ中): ¥294

フェルトは下地みたいなものだから100均で購入したけど、
ちりめん布やフリルレースは色やデザインの種類が豊富なキンカ堂。
ちなみに左下は下描きドレスをかたどったもの。

それをボンドや針と糸で縫い合わせると・・・
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結構簡単にドレスが作れちゃいます。

ボンドが乾くまでの時間、どう暇つぶししようかって感じはするけど、
縫い合わせるより遥かに時間が短縮できて楽チン。
キットや参考になる本は全く持ってないけど、
意外と作ってみればそれなりに見えて、何とかなるもんです(笑)

また制作が進んだらちょこちょこ載せていきますね~!
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仕事から帰宅して夕食作り。

久々に“なんちゃって大学芋”の登場です。
サツマイモをレンチンした後に適当な大きさに切って、多めの油で炒めたら、
最後にはちみつ&醤油&ゴマと絡めれば出来上がり。

でも今日最も感動したのは餃子。
古いフライパンから新しいフライパンに変えたら外はカリッで中はジューシー!

前は加工が剥がれてるから、毎回皮が張り付いて破れたりして、
「餃子なんて一生美味しく作れん!」って少し諦めかけてたけど~・・・
やっぱりフライパンのせいだったんだね!?(笑)

これで餃子に対するトラウマがすっかり消えました。
でも彼のお姉ちゃん夫婦が作る餃子はプロ級なので、弟子入りしたい気分です。
私も料理の専門学校に1週間だけでも通ってみたいなぁ。
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食後のデザートは・・・買ってしまいました、ハーゲンダッツ。

今日から3日間、地元のスーパーで3割引。
きっと3日間ともハーゲンダッツ食べてるはずです(笑)
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ちなみに中身はこんな風になっていて少し感動。
やっぱりアイスは最高だね~。
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by senn0haru | 2009-09-25 23:24 | Wedding

パペット

レッスン先で生徒たちに似顔絵や折り紙を貰ったことはあるけど、
今回初めてこんなものを貰いました。
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両面にウサギの絵が描かれたパペットです。

レッスンでもよくパペットは使ってるから馴染みやすい。
きっと幼稚園か何処かで作ってきたのかな??
こーゆぅものを作ってくれると、レッスンに登場させたくなります。
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ちなみに小学生以上のクラスでで頻繁に登場するパペットはこれ。

テキストに出てくるメインの登場人物でもあるんだけど、
私が生徒にこのパペットを見せるのは“he”と“she”の区別をする時。

小学校高学年にもなれば文字を書けば性別が判断できるんだけど、
低学年向けにはやっぱり絵で性別を判断させる方がベター。
だってアルファベットは読めても単語はまだ読めないもんね。
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そして小学生未満のクラスでもよく登場するパペットはこれ。

左が“Yes.”や“I like~.”、右が“No.”や“I don’t like~.”
“Yes/No.”だったらジェスチャーか丸とバツを書けば良いんだけど、
好きか嫌いかって結構子供たちには伝わりにくいからね。

“英会話”って“英語塾”とは違うから、如何に文字や日本語を使わず教えるか、
それが本当に難しいなぁって思う時があります。
割と小さい子供の方が英語でもすんなり受け入れてくれるんだけど、
大きくなると日本語を知っている分、英語を受け入れる過程に抵抗があるみたい。

でもそんな時はジェスチャー、表情、イラストが大活躍。
答えを講師側から与えずに、生徒に考えさせて理解することが大切。
自分で考えて理解したことってシッカリ覚えてるからね。

パペットは生徒たちにも人気があるから、
私が図工の先生だったら色々なアイディア教えるのになぁ(笑)
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by senn0haru | 2009-09-24 23:56 | English

カレン

突然だけど高校生演歌歌手の『カレン』って知ってますか?

私は今日までサッパリ知らなかったけど、
数日前にテレビ出演したり、今日、メジャーデビューしたり、
今、結構注目されている女の子みたいです。
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今日は同高の友達2人と5時間カラオケデート。

ランチをしながら1時間ほどお喋り。
最近、彼女たちとは月1で会えているから嬉しいなぁ。
結婚式のパーティーにも来てくれるから、その話で盛り上がりました。
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その後、カラオケに向かおうとした時、偶然人だかりを発見。

その中心にいるのは女子高校生でしかも16歳!
どうやら演歌歌手として今日、メジャーデビューするらしく、
泣くなオカメちゃん』と『未練坂』を披露してました。

外見も喋り方も堂々としていて16歳には見えないけど、
歌を聴いたら尚更何歳だか分からなくなります。

テレビでは“女版・氷川きよし”って言われていたみたいで
テリー伊藤やつんくが相当大切にしてるっぽいね。
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興味を惹かれた私は近くでデジカメを構え・・・チラシまでゲット(笑)

ファンの層は演歌ということでご年配、
そして女子高生ということでアキバっぽい人が多いなぁ。
握手やサイン会の時のご年配の方は、スッカリ孫を見守る祖父母の顔。
そしてアキバっぽい人の声援は・・・ちょっと怖かった(笑)

『泣くなオカメちゃん』は有線でも1位を獲得したみたいなんだけど、
私や友達は振付も含めて『未練坂』の方が好きかなぁ。
つんくっぽさがカナリ出てる曲だと思います。
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その後カラオケへ行き・・・勢いで一番最初に入れちゃいました(笑)

でもね、予想通りサビ以外は全く歌えませんでした。
サビの振りを覚えた『未練坂』は入ってなかったから残念だったけど、
次までに『泣くなオカメちゃん』は特訓してきます(笑)
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ちなみに今回最も意外だったのは・・・
友達が『右から来たものを左へ受け流すの歌』を歌い始めたこと(笑)

ムーディー勝山の歌なんだけど・・・カラオケに入ってること自体不思議。
そして右とか左とかクド過ぎて途中で消しました(笑)

でも5時間なんてあっと言う間だねぇ~。
途中から何だか消費カロリー勝負みたいなことになってたけど、
まだ男性曲も含めて沢山歌いたかったなぁ。
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by senn0haru | 2009-09-23 23:42 | Diary

旅行3日目 京都

旅行最終日。

やっぱり3日間って短すぎてすぐに終わっちゃうなぁ。
充実していたけどバタバタしていて、1週間くらい貰えたら余裕持てたのにね。
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お世話になった宿泊先を後にして、今日は朝から京都観光。

今回2泊したのは『あい条旅館』で、素泊まりだから1泊4,500円。
トイレ・お風呂が共同だから、修学旅行気分が味わい人には良いかなぁ。
結構外国人バッパーも泊るらしく、私は1日目にアジアンバッパーを見かけました。

でもお風呂にゆっくり入りたい、綺麗で広い部屋が好きな人には向かないかも。
スタッフはお祖母ちゃん2人しか見なかったけど良い人たちだったなぁ。
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京都に到着して真っ先に向かった場所は『レンタル着物 岡本』
本店と清水坂店があって、京阪・清水五条駅からは徒歩15分の距離。

今回、私は本格装いプラン(¥5,250)+髪のセット(500円)をチョイス。
彼は男性着物プラン(¥4,200)だから女性よりお得。

当初は和装別撮りで、しかもロケーション撮影を探していたけど、
満足いくまで本格的にやると10万超えるから断念。
その代わりにと考えたのがレンタル着物で撮影は個人という形。

ただ・・・やっぱり白無垢&綿帽子はいつか着たいなぁ。
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出来上がりはこんな感じ。

髪のセットは500円だと3種類から選べます。
私は髪があまり長くないから横や上で巻いて遊ばせたりするより
夜会巻きみたいにシックな感じでまとめてみました。

着物は沢山あるから私の希望を取り入れつつ、スタッフがチョイス。
華やかなものも着てみたかったけど、思いっきり和で渋めに攻めてみました。

ちなみに私のプランで選べるのは・・・
着物、帯(飾り帯)、長襦袢、足袋、髪飾り、かばん、草履。
足袋はそのまま貰えるから、和装の機会があれば役立つかな。
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着物に着替えて最初に向かった先は清水寺。

岡本からだと10分もあれば余裕で到着。
でも私服か着物かで動きやすさが遥かに違うから、
特に女性は坂や階段、歩く歩幅に慣れるまでが少し大変。
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生憎の曇り空だったけど、沢山着込んでる私にとって気候的には助かった。

シルバーウィークだけあって観光客はカナリ沢山いたけど、
意外と込み合っていない場所にも撮影ポイントはあるもんだね。
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さてさてお次は金閣寺。

清水寺はまだあまり紅葉が目立たなかったけど、
金閣寺はところどころ色が変わりかけていて秋を感じました。
あと半月もすれば綺麗な色が見られるんじゃないかなぁ。
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うーん、空が青くなくても金閣寺やその後ろの背景って綺麗だね。
外国人観光客からしても日本の、和の心を感じられる場所だと思います。

でも金閣寺までバスで行くなら“金閣寺前”より“金閣寺道”で降りることをお勧め。
金閣寺に近いのは明らかに金閣寺前のバス停だけど、
金閣寺道を過ぎた辺りから車の数が半端なくてバスは進みません。

観光後にタクシーを乗ろうとしても、金閣寺から離れて乗る方がベター。
でもまぁ連休じゃなきゃ大丈夫かもしれないけどね。
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そして金閣寺に訪れた目的のひとつでもある『新町三宅』へ。
ここは“京都で一番小さな漬物屋”として有名みたい。

金閣寺から割と近いけど、タクシーを使った方が迷わないかなぁ。
京都では着物を着てれば割引をしてくれるタクシーがほとんどだしね。

この漬物屋さんは観光客だと見つけにくいけど、地元の人は結構来てるみたい。
種類が豊富で味も良くて、店員さんもお客さんもとっても優しい。
そして私の着物も好評で、何だか孫になった気分でした。
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その後に向かったのは伏見稲荷大社。

本当は時間があれば今、イベントをやっている二条城にも行きたかったけど、
18時半までに着物を返さないといけないから断念。
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でも伏見稲荷の千本鳥居は夕方頃だと光が入りにくく、既に暗くなっているから、
「今度は午前中に来よう!」というリベンジの想いでイッパイ(笑)

紅葉は好きだけど、ここだけは緑の葉っぱの方が合うんじゃないかな。
伏見稲荷駅から結構近いから気が向いたら2時間かけての1周も良いかも?
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着物を返し終わった後は五条坂で見かけた『京水庵』へ。

19時近くて色々なお店が閉まっていたから心配だったけど、
まだ営業中だったから抹茶白玉アイスクリームと温かい抹茶を堪能。

歩きまわって疲れた時に食べるスイーツは格別!
しかも私の最も大好きな抹茶フレーバーだから文句なしです。
彼からは“今日一番嬉しそうな顔”だと言われました(笑)
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その後は丹波口駅にある『壬生 やまとの湯』でゆっくりお風呂。
夕食も時間が無いため館内で食べることにしました。

帰りは夜行バスにしたから22時半京都発まで余裕があるかと思ったけど、
それでもバタバタしていてお土産をゆっくり見る時間も無かったなぁ。

心残りは、たこ焼き(大阪)、ハーバーランド&料理(神戸)、伏見稲荷&料理(京都)
・・・ということで、次回、大阪・神戸・京都旅行をする時はリベンジです(笑)
今回はシックな着物だったから、次回はまた変わったの着よーっと。
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by senn0haru | 2009-09-22 23:26 | Traveling(Japan)

旅行2日目 神戸

神戸の写真は沢山あるから、それぞれ1行コメントにします。
とにかくバタバタ忙しい日だったなぁ。
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神戸観光をする際に便利なシティーループ。
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北野異人館では9館特選券を購入。 ベンの家が最も個性的だったなぁ。
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9館で外見が最も綺麗なのはうろこの家
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途中からオカリナ演奏も始まりました。
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うろこの家から見た神戸の景色。 4枚の写真合成。
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うろこ美術館では『最期の晩餐』がある意味お気に入り(笑)
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異人館内で結構気に入った作品。
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意外と色々な衣装が着れて満足。 運が良ければドレス試着は2着可能(笑)
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北野異人館を後にして南京町へ。 横浜中華街っぽいなぁ。
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お気に入りの店で出来たてのゴマ団子&唐揚げをいただきまーす!
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黄色い服を着た子のポーズのレパートリー・・・素晴らしかったです。
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夕食は鉄板焼き。 シェフが写真撮影のために牛肉の塊まで見せてくれました。
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ステーキ定食はなんと1,575円。 やっぱりレアが好き。
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神戸の夜景を観るためにロープウェーへ。
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山頂からの夜景。 右側に小さな神戸ポートタワーを発見。
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最後は学生時代に通ったOBで大きい抹茶ぱふぇを堪能。 ごちそうさまでした。
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by senn0haru | 2009-09-21 22:04 | Traveling(Japan)

旅行1日目 大阪

土曜日が仕事だった私にとっては今日からがシルバーウィーク。
そんなわけで連休を利用して彼と大阪・神戸・京都へ。
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1日目は大阪。

新幹線を予約するのが遅かったために大阪着は16時頃。
でも大阪は既に何回か行っているから、今回行く場所は決まっているし、
快晴だったおかげで新幹線からはバッチリ富士山が見えました。
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新大阪に着くと即なんばへ移動。

2週間前にも大阪には来ていたから、大分把握できてて移動がスムーズ。
私がこの周辺で最も行きたかった『ゆかり』へ。
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『ゆかり』は大学のゼミ生徒行った卒業旅行で立ち寄ったお好み焼き屋さん。

ウロウロしながら地元の人にお好み焼きの美味しい場所を聞いたら
このお店を紹介されて、そこで出会ったネギ焼に感動。
(当時、感動したのは味よりも“ネギ”の多さでしたが・笑)

そんなわけで、2週間前、大阪で偶然発見したから今回も来ちゃいました。

私はトンネギ焼、彼はミックスを注文。
ネギ焼はソースで食べる他にポン酢も相性が良いから、今回はポン酢を選択。
私の中で勝手に“ネギ焼を綺麗に作れる人 = 凄い人”と思ってます。
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その後に向かったのは『無料案内所』
ついでに発見した小さいビリケンさんも激写。

それにしても道頓堀は目的が違うにせよ本当に『無料案内所』が多いね。
大阪観光は有名店の行列に並ぶより、無料観光案内所の利用がお勧めかな。

その理由は“行列が出来る店”と“美味しい”はイコールではないから。
全店が当てはまるわけではないけど、美味しいお店は地元の人に聞くのがベター。
さらに案内所は現地まで連れて行ってくれるし、クーポンや合言葉で割安に。

確かに有名店に地元の人がどれだけ並んでいるかって考えると
実は大半が観光客で、地元の人は割と空いてる場所にいたりするもんね。
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そんなわけで、次は串カツのお店に決定。

お店が開店するまで無料観光案内所の近くにあった法善寺で時間潰し。
意外と分かりにくい場所にあったんだけど、
よくよく足元を見ると、法善寺付近の床のタイルには『法善寺』と書かれています。

ここでは水掛不動が有名で、願い事をしながら水を掛けると願いが叶うそうな。
でも結構並んでいたから写真を撮るだけにしました。
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開店時間が近づいてきたので案内所のスタッフに連れられて『串印』へ。

案内されて思ったんだけど、ここって地元でも知らない人が多そう。
場所が結構分かりにくい位置にあるから連れてきてもらう方が迷わないかも。

店内はあまり広くないから土日祝日は予約か開店直後が狙い目。
アジアンなインテリアが結構あって不思議な感じです。
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そして気になる串カツの味はあっさりしていて食べやすい。
過去に『だるま』で食べたこともあるけど、並んで食べる味ではなかったかな。

ちなみに『おまかせコース』だと普段210円の串も全て105円。
今回私達が食べた『おまかせコース』は・・・コーン、レンコン、ワカサギ、豚ヘレ、
ナス、ウインナー、タコ、椎茸、貝柱、タケノコ、追加オーダーでウズラ。

もし気になった方は是非足を運んでみて下さいな。
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最後に道頓堀の風景を堪能して宿泊先でもある天満橋へ。

彼は大阪に来たのが初めてだと言っていたけど、
短時間でそれなりに道頓堀は分かったんじゃないかなぁ。
『龍が如く』を知っている分、普通とは違った見方が出来たと思うしね(笑)
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19時半頃に宿泊先にチェックイン。

今回は彼の希望で素泊まりの和室を選択。
部屋でしばらくゴロゴロしてから再び大阪観光再会。

なんと嬉しいことに大阪城が目と鼻の先に。
初めは小さく見えていた大阪城が近づくにつれて大きくなっていきます。
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こんな時間だから城中には入れないけど折角だから記念撮影。

大阪城の周りは結構ジョギングや散歩に適してるから、
混んでいない時間帯、朝や夜に散歩するのも良いんじゃないかなぁ。
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by senn0haru | 2009-09-20 23:57 | Traveling(Japan)