センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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今の仕事

今の仕事をしていて感じることが沢山ある。
新人の先生たちにも教えていきたいことが沢山ある。
そしてこれから児童英会話講師を目指す人たちに伝えたいことも沢山ある。
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GWが始まったけれど、昼食を食べ終えると教室へ。

主な目的はGW前に整理しきれなかったものやGW明けの準備。
そして夏のイベントに向けてのマテリアル作り。

今の仕事はやらなきゃいけないことが沢山ある。
1教室にはスタッフなしで、大半メインの先生1人だから仕事はほぼ1人でこなす。

会社によって異なるかもしれないけどレッスン以外に業務や営業。
働く前まではレッスン中心かと思っていたけれど、
実際に働いてみると割合で言ったら業務の方が多いくらい。
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毎回何でも効率良く出来ればいいけれど、レッスン中は相当動くし頭も使うから
レッスン後は欠席者連絡と最低限の業務だけで精一杯。
だってレッスン自体もハプニングで思い通りにいかないこともあるからね。

だからレッスン後、教室でこれからのイベント準備をする余裕が無い時は
家に持って帰って来て仕事をすることも頻繁にあるかな。
先生の中には家族や旦那さんに手伝ってもらう人もいるくらいの仕事量。
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結婚してる先生もいるし、子供がいる先生もいるけど
私が引っ越して間もない時、今の仕事と家事の両立に必死だったし
前は出来たけど今は時間が無くて出来ないことも沢山。

この仕事は儲けるためじゃなくてやり甲斐のためにやるものだから
引っ越してからは金銭面でも以前より余裕が無くなったかな。

改善点も沢山あって、それが改善されれば先生たちの負担は大幅に無くなる。
前よりレッスンに力を入れられるし、マテリアル作りの余裕もできる。
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それでも、今の仕事は自分の大きな力になると思うことも沢山ある。

それはほぼ全ての仕事を自分だけでこなしてるから
将来、自宅で英会話教室を開きたい時に仕事内容が把握できること。

私は小学生時代から既に子供と関わる仕事、
そして英語に出会ってからは英語で子供と関わることをしていきたいと思っていたし、
マテリアルを作るのも大好きだから、今の仕事はやりたいことが出来てると思う。

ただ、軽い願望だけじゃ続けていけない厳しさも知って
1年以内に辞めていく先生も沢山見ている。
皆と顔合わせをすることが1年のうちに数えられる程度しかないから
気がついたら辞めていた先生も沢山いる。

だから今の仕事は中途半端な軽い気持ちじゃ続けていけない。
楽しいだけじゃなく相当な覚悟を持って働かなきゃいけないなぁ、そう感じる。
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by senn0haru | 2009-04-30 22:38 | English

衣替え

GWが始まったから、この機会に衣替えをしてしまおう!
そう思い立って向かった先は家から20分程度の距離にあるデパート。
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引っ越してから割とすぐにこの収納ケースは買ったんだけど、
実家から夏服を持ってきたり新たに購入したりで押し入れの中は収納不可能。
そんな訳で今回新たに同じものを購入することに。

私たちは車も自転車も持っていないから、前回は彼がこれを担いでくれたけど
今回はこんな秘密兵器が登場したから1人でも楽チン。
もし押入れがクローゼットだったらもう少し大変さが減るんだけどね。
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帰宅すると早速衣替え開始!

冬服は意外にもスーツケースに収納。
小さめのスーツケースを買ってからはこれをほぼ使わなくなったけど
これでスーツケース以外にも便利な使い道が出来たね。

そして段ボール収納していたものを取り出して、収納ケースに入れ替えて・・・
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気がついてみると下の段はほぼ空っぽ状態!

収納ケースの奥にはスーツケースと電気ストーブ。
車輪の隙間には蛍光灯が入ってます。
右側のデッドスペースと収納スペースの上も有効活用したいなぁ。
そして下の段には何を入れようか考え中。
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全ての家事を済ませて、夜からやり始めたのは最近ハマったゲーム。
レビューを見てても評価が4.5と、通信簿で言うカナリの優等生。

このゲームの先頭に必要なのはタイミングとちょっとしたコマンド操作。
彼にとっては簡単でもコマンド入力が大の苦手な私には大変。
だって○△□×を入力するよりパソコンのタイプ打ちの方が楽チンだもん。

でも内容やグラフィック、サブゲームも充実してて中々の好評価。
こうなったら前作もやりたいけど、彼曰くグラフィック的にお勧めしないとのこと。

それにしても私・・・この家に来てから本当にゲームするようになったなぁ(笑)
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by senn0haru | 2009-04-29 22:04 | Diary

大冒険

去年の6月18日に手術をしたお祖父ちゃん。

あれからまだ1年経っていなくて、電車での遠出は徐々に慣らしていこう。
そう話していたから大冒険を聞いた時はビックリしたなぁ。
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最近暖かい日が続くせいか、1ヵ月前と比べて梅がこんなにふっくら。

小さい頃、お祖父ちゃんたちと大きな公園に行ったら梅をたくさん拾って
シロップ漬けにして梅ジュースを作ってたっけ。
お祖母ちゃんは立派な実が沢山成ったら自家製梅ジュースをつくると大はりきり。

そして昼食を食べている時に聞かされた大冒険の話。
私の中で最近、お祖父ちゃんが遠出したと言ったらバスで行った柴又くらい。
浅草や巣鴨でもビックリなのに、今回はなんと・・・・・・
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3日間で2度も“若者の街”の代表格である渋谷に行ったみたい!

引っ越し先を登録しに行く事務所が渋谷にあったから
1回目は下見、2回目は書類を提出するために足を運んだんだって。

手術を受けて1年経たない83歳のお祖父ちゃん。
昼間、若者に紛れながら渋谷を歩く姿なんてとても想像できません。

渋谷に行った感想を聞いたら笑いながら・・・

「今時の若い人たちは帽子なんて被ってないんだな。
 俺たちは恥ずかしくなって急いで帽子をバッグの中に突っ込んじゃったよ!」

そう答えてくれました。
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今回の大冒険で最も難関だったのが意外にも切符を買うこと。

渋谷への金額も、切符売場でお金を入れることも分かっているけれど
お祖父ちゃんは電車に慣れてないし、お祖母ちゃんはメガネが無かったから
どこに380円の表示があるか分からなかったみたい。

「380円の表示が無い!」と焦る2人。
その時助けてくれたのは駅員でも後ろに並ぶ人でもなく・・・
なんと偶然通りかかった外国人。

「ココヲ オセバ イイトオモイマスヨ!」

お祖父ちゃんとお祖母ちゃんはビックリするやら恥ずかしいやら。

「まさか日本人じゃなくて外国人に教えてもらうなんて思わなかった!」

日本人である自分が外国人から日本のことを教わる恥ずかしさと
外国人に対する意外さに心から驚いたみたい。

時々思うけど、半分以上の日本人は誰かが困っていても見て見ぬふり。
どちらかと言うと手を差し伸べてくれるのは外国人というイメージが強いんだよね。
それはきっと心のゆとりと適度なルーズさと習慣なのかなぁって感じます。
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by senn0haru | 2009-04-28 22:31 | Diary

お気に入り

ぬいぐるみって何でこんなに癒されるんだろう。
小さい子供に限らず、大人になった今でもぬいぐるみは大好き。

気に入ったキャラクターがあるとついつい目を惹いちゃうんだよね。
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これは昨日の地元巡りで発見したリラックマ。

サイズも時々パタパタさせる手も可愛いし
後ろ姿と細かいチャックの再現もメタボ気味のお腹(笑)も可愛すぎる!

そんなリラックマにテンション急上昇の私。
一目惚れして小さい子供に紛れながら写真を撮りました。
・・・でも、子供以外でリラックマに群がるの私だけだったなぁ(笑)

それにしてもこのリラックマ、どんな人が中に入ってるんだろう?
はしゃぎながらもそんなことを考えてしまうのが子供と違うとこだよね(笑)
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そして今日、会社の研修後に発見したスヌーピーカフェ
千葉は仕事で足を運ぶけど、同期に言われるまで気がつきませんでした。

2008年9月2日にオープンした2号店で、
今は3号店のお台場と、ここにしかないみたいだからとってもレア。

会社の会議、研修後は長時間のお喋りがお約束になので
たっぷり4時間ほど色々なことについて語り合い。
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カフェだけど店内にはスヌーピーグッズが並んでいて、
微笑ましいこだわりも沢山あって、本当にスヌーピーの世界。

例えばホットドッグのバンズにスヌーピーの足跡。
この足跡が付くだけで、普通のホットドッグがスヌーピーブランドに早変わり!
やっぱりブランドになると見た目も大切だもんね。
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そして私が最も好きなキャラクターのドナルドダック。
実家にもまだ沢山のぬいぐるみがあって特にベイビードナルドが好き。

学生時代、プーさん好きの男友達と言い合いになったことも(笑)
でも最終的には彼もドナルドが好きだったことが判明。
プーさんを好きになるまではドナルドが一番だったらしいです。
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でも今日、ふとドナルドの後ろを見ると・・・パックリ破けててビックリ!
慌てて裁縫セットを取り出して直しました。

過去にぬいぐるみ作りをしてたこともあるからこのくらいなら直せるけど
今回破けたのが目立たない箇所で良かったぁ。
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今日の夕食は一人ご飯。
彼の会社で突然の会議だったから仕方ないかな。

それにしてもお鍋って楽チンだし、野菜がたっぷりとれるからサイコーです。
味付けはシンプルに塩炊き。  塩味が足りない場合はポン酢です。
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そして1時過ぎに彼が帰宅してお弁当作り。

夜遅くからの会議になると大半居酒屋だから終電近くに帰ってきます。
何かもう“会議”という名目の“打ち上げ”だよね(笑)

でも彼の会社の同僚が気まぐれで
「今度、彼女も誘って朝まで一緒に呑まないか」
提案をしていたので、その時は喜んで行きたいと思います。
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by senn0haru | 2009-04-27 23:04 | Diary

まねっこ

私の家の近くの神社では今“藤まつり”が開催中。
ということで、今日は彼を誘って地元巡りに行ってきました。

2週間前に友達と回ったルートをほぼまねっこです。
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お祭り期間だけあってカナリの人混み。

その上屋台も所狭しといった感じで並んでるから歩くのは大変。
神社の雰囲気を楽しむなら混んでない時の方が良いなぁ。
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そんな中、誰よりもマイペースなのはカメさんたち。
人混み、もとい、カメ混みなんて知らないんだろうね。

お祭り期間中だからか、結構カメグッズも出てました。
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そしてメインの藤。
2週間前はほぼ咲いていなかったけど、今日咲いていたのは一部のみ。
どうやら満開だったのは先週みたい。 うーん、残念。

桜並に儚い藤だけど、淡い紫がとても綺麗でした。
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藤やカメを見ながら神社をぐるーっと1廻り。
そして今日の昼食。 辛口ケバブ&たい焼き(クリーム味)です。

ケバブはほぼトルコ人が作ってるから、トルコ語を話したくなる私。
でもトルコ語なんて“セニ セビヨロム(愛してる)”くらいしか知らないよー(笑)
ちなみに「ありがとう」は“テシェッキュル エデリム”って言うみたい。
・・・むむ、やたら長くて難しいね。
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さて、屋台に負けず劣らず目を惹いたもの。

神社内にある和食レストランの玉子焼きパフォーマンス!
中に入るお客さんより、外からコレを眺めてるお客さんの方が多かったかも(笑)

卵液がこんなに大量にあるなんて、一体何個分作れるんだろう。
そしてこの人たちは1日で何個の卵焼きを作るんだろう。
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もちろん私も彼も思いっきり興味津津!
玉子焼きを流し入れるところから文字を入れるまで終始注目。

この玉子焼き用鍋、相当使い込まれてる感じ。
それにしても悪乗りかと目を疑うくらい卵を流し込んでます(笑)
でも出来上がりはふわふわで美味しそう。
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神社の藤まつりを堪能した後は、これまたまねっこでショッピングモール。
でも前に来た時にはやっていなかったものを発見!
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皆で恐竜を作ろうフェアが開催中!

この恐竜、骨組以外は全て段ボールで作ってあって完成度が高い!
小さい恐竜なんか本当によく細かい部分まで作ってあるなぁと感心します。
特に段ボールで曲線部を再現するの大変だっただろうなぁ。
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そしてこの段ボール恐竜に皆で思い思いの飾り付け。
私はチビの方にバラの花を持たせました。

他にはフェルト生地を切り取ってペンで恐竜の模様を描いて貼っている人。
様々なメッセージを描いて貼っている人etcもいました。
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その後はまたまたやって来ました。 東京最大のダイソーです。
100円なのにこんな可愛い食器がタクサン!

日本の100均って海外に比べて遥かに質が高いよね。
同じ中国産なのになんでだろう?
日本にある物の質の高さは海外の人たちにも学んでいって欲しいことの1つです。
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1日中よく歩き回って帰宅。 そして夕食。

昨日のお鍋をバージョンアップさせて、彼のダイエットを阻止するかのように
彼の好きなナス炒め、玉子焼き、豆腐ステーキを並べました(笑)
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明日は私も研修があるからお弁当。

毎日、旦那さんと子供のお弁当を分けて作ってるお母さんて素晴らしいね。
こーやってお弁当を作ってるとそんな何気ないことを実感します。

今日はお疲れ様でした。
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by senn0haru | 2009-04-26 23:26 | Diary

ダイエット計画

私じゃなくて彼のお話。

私の何気無い言動で彼が“ダイエット”宣言。
でも食べることが大好きな彼に食事を減らすダイエットなんてできるかな?
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23日の夕食。

「俺、ダイエットをする!」
そう言って、いつもは大盛りにする蕎麦を並盛に。

でもその後に出てきた私のうどん・・・並盛のはずが超大盛り!
それを見た彼が私のうどんも手伝ってくれました。
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24日の夕食。

彼は同僚と外食して帰宅。
実は今日からの3日間、スーパーでハーゲンダッツのミニカップが198円!
彼は抹茶ラテを食べ・・・るだけじゃ終わらず、ピザポテトも完食。
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25日の夕食。

今日は彼が作ってくれました。
ヘルシーなお鍋で、この日、彼はご飯のお代わりナシ。

でも私が洗い物をしている最中、余ったご飯をラップに包む彼。
振り向くと何回かご飯食べてました。
さらに食べ終わった後、お鍋の具を・・・いくつかつまみ食い。


う~~~ん。。。
この3日間を見るだけでも彼は“食事制限のダイエット”とは無縁のよう(笑)
かと言って、スポーツでのダイエットはあまり乗り気じゃないみたい。

・・・・・・。

彼のダイエット計画はまだまだ始まったばかり?です(笑)
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by senn0haru | 2009-04-25 22:17 | Diary

ケンカ

一言で“ケンカ”と言っても、種類は沢山。

小さい子供は男女かまわず手や足を出してケンカが始まるけど、
年齢を重ねるごとに悪口の言い合いが始まったり。

でも仲直りしやすいケンカって悪口よりも手足が出る方じゃない?
ケンカから芽生える友情って言うのもあるくらいだしね。
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私が中2の時に流行っていた漫画『GTO』
不良少年だった鬼塚英吉が教師として生徒や他の教師と奮闘していく内容。
割と現代の学校問題に近いものを題材にしているんじゃないかな。

そしてそんな鬼塚の中学時代を描いた『BAD COMPANY』
更に高校時代を描いたこのシリーズのメインとも呼べる『湘南純愛組』

私自身もこのシリーズにハマって、友達から全巻借りて読んでたっけ。
おかげで当時、私の机の中は漫画本だらけ(笑)
よく没収されなかったもんだと不思議に思ったなぁ。

私にとって“ケンカ漫画”の代表作がこのシリーズ。
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でも最近、彼がまとめて買いした漫画はさらにケンカを追求した作品だった。
まぁ~・・・厳密にはケンカと言うより格闘への追及に近いかな。

それが全3章からなる『CUFFS』
彼は全巻読んでいて、最もお勧めだという1章の最終巻と2章全巻をまとめ買い。

最初はあまり乗り気じゃなかったけど、少し読んでみると結構面白い。
特に内容とテンポの良さとケンカシーンの多彩さ・予想外さ。

射殺された主人公であるチンピラ九宝龍二の魂が、
自殺した彼の息子、沢渡憂作に乗り移ってしまい、第2の人生を歩んでいく内容。
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例えばこのシーン。
前方後方からバイクに襲われるというピンチをどう打破するか。

長い棒を持っているからか、私はマトリックスのような展開かと思ったけど
現実的に考えてバイクの威力の方が圧倒的に強いから、
棒を軸に回し蹴りなんて、普通の人間なら自滅しちゃうよね。

でも実はこの困難をかなり単純な方法でクリア。

正解はと言うと・・・
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う~ん、お見事!

まぁケンカ慣れと判断力と瞬発力を兼ね備えないと無理そうだけどね。
でもマトリックスよりは出来そうでしょ?(笑)

ちなみにこの漫画では実際に様々なジャンルで活躍する格闘家も登場。
格闘家のプロフィールや、仕事内容、こだわり。
そして漫画でどんなふうに技が取り入れられているかを掲載。
でも単行本では掲載されていないみたいです。
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さてさて、仕事が終わって今日の夕食はあっさり系。

遅い時間に帰宅するから早く作らなきゃいけないのは分かってるんだけど
仕事終わりで疲れた状態だと中々テキパキ料理するのは大変。

でも今日はお弁当のこと考えなくていいし、観たいテレビがあったから
久々に2倍速くらいで作ってみました(笑)
圧力鍋があったらもっと手早く出来るだろうなぁ。
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by senn0haru | 2009-04-24 22:55 | Arts

Ashley Hegi

“プロジェリア”という病名を全世界が知るきっかけを作った彼女。

健常者の10倍以上老化の進行が早く、平均寿命は13歳。
今までに146の症例が出ており、現存する患者は40名にしか満たない。
そんな病気と正面から向き合っていった彼女。
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そんな彼女が今月21日の9時頃無くなったというニュースを聞いた。

彼女が産まれたのは1991年5月23日。
そしてプロジェリアと診断されたのが生後9ヵ月。

生後1年にも満たない我が子がプロジェリアと診断されたらどうなってしまうだろう。
自分を責めて周囲から同情されて「何で私が」と絶望的になるかもしれない。

でも彼女と彼女の母、ロリーの17年間の人生は素晴らしいものだったと思う。
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ロリーは彼女に心から愛情を注ぎ、沢山のことを経験させ、
彼女はロリーの愛情の中で、自分の病気を正面から受け入れて生活を送る。

こんな小さな少女から全世界の人々は沢山のことを学び、
自分の悩みがちっぽけだということ実感させられたんじゃないだろうか。

どうして彼女がこんなに前向きでいられるんだろう。

彼女に限らずハンディキャップを背負って産まれた数え切れない子供たち。
その中で才能を生かして素晴らしい人生をおくる子供たち。
ハンディキャップを受け入れ、前向きに生きる子供たち。

そんな子供たちは例外なく家族の絆が強いんじゃないかな。
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そして家族以外にも支えてくれる特別な存在。

それが彼女にとっては1歳年上のジョンという少年。
互いに同じ病気と闘い前向きに生きていく2人。

彼らを見ていると色々な人との絆、物事の考え方、生き方、
全てを見つめ直さなければいけないなぁと思う。

私にはまだ出来ることが沢山あるんだから、もっと色々なことにチャレンジしたい。
様々なことを経験して、多くのことを吸収していきたい。
だってやってしまった後悔よりやらない後悔の方が大きいもんね。
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by senn0haru | 2009-04-23 22:53 | Diary

博物館

NZには小さな町でも博物館があって、旅行中は足を運んでいた。

でも日本だとそんなに博物館を意識したことはなかった。
多分、日本はNZに比べて色々な物が溢れすぎているからかなぁ。
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今日は昨日、友達に勧められて両国へ。

私の中で“両国”と言えば相撲のイメージ。
知らなかったけどお相撲さんの交通手段って自転車なんだね。
車移動してるかと思ったけど、スポーツ選手だけあって健康的だったみたい。

私にお金の余裕があれば、お祖父ちゃんたちに生の相撲を見せてあげたいなぁ。
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さてさて、今回私が向かった先は両国国技館・・・ではなく江戸東京博物館。

駅から目と鼻の先にあるのに今まで何で気がつかなかったんだろう?
カナリ大きな建物で外観だけでも個性的で興味を惹きます。

常設展示室への入館料は600円。
今は他に特別展で手塚治虫展が開催されていて、こちらは別途料金。
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でも常設展示室だけでも回るのに何時間もかかります。
だから今回、手塚治虫展はお預け。

この博物館、珍しいことに色々な場所で撮影OK。
そして入った瞬間、江戸にタイムスリップしたかのよう。

武家屋敷や呉服屋などの小さな建物。
細部までこだわっていて完成度の高さがうかがえます。
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でもこだわっているのは建物の造りに留まらず人々の様子まで再現。
双眼鏡で隅々まで見れるようになっていて、注意深く見ると面白い発見も?

ちなみに上は江戸の中心部、下は今の銀座4丁目の様子。
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こちらは江戸の様子を写した屏風。

屏風から江戸の歴史が分かるって面白いなぁ。
書物に歴史を書き記すよりもユニークさがあるよね。
最初にこんなことを考えたのは誰だろう?
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そして江戸幕府と聞いて忘れてはならないのが徳川一族。

こんな風にして徳川家の年表が現れると時代の流れが分かります。
7代目の家継なんて8歳という短い生涯。
それに比べて1代目の家康と15代目の慶喜の生涯は75歳以上。
最初と最後の徳川将軍だけあって実力と強運を兼ね備えていたのかな。

ちなみに左は徳川家康の実物象。
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そして私が興味を惹かれたもの。 版画です。

当時はこんなに手間暇かけて1枚の絵を完成させていたんだね。
版画は小・中学校で体験したけど、2色の絵を作成するだけでも大変な作業。

絵を寸分の狂いなく彫っていくのも、色付けして紙にあてる力加減もカナリの難易度。
今は簡単に印刷できるけど、手作りで刷りあてた物の素晴らしさには敵わなそう。
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こちらは歌舞伎演目の再現。 遊女、揚巻との恋物語です。

ここでは遊女についても詳しく書かれていて、
現代でいう風俗嬢のイメージを180度覆されました。

生涯ほぼ監禁状態で、平均睡眠時間は3時間程度。
それ以外は昼夜とお客さんの相手をする生活。
遊女って華やかなイメージがあったけど、裏では辛い日々を過ごしていたみたい。
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今回載せたのは江戸の写真だけだけど、
“東京”になってからの戦争や大震災、オリンピックについての展示もあります。

ちょうど私が見学していた時間帯に中学生が団体で来ていたから
博物館内はとても賑やかで、体験コーナーや上映会には生徒がわんさか。
一緒について回る先生たちはカメラマンと化してました(笑)
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歴史が好きな人もそうでない人も楽しめる博物館じゃないかな。
興味のある方は一度足を運んでみて下さいな。
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by senn0haru | 2009-04-22 23:08 | Diary

CORTEO

2009年になってから、ニクーリンサーカス、ブルーマンに続き、
今日は『CORTEO』を観に行って来ました。
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平日で悪天候にも拘らずタクサンの人。
東京公演は5月5日までだから平日でも混んできてるのかな。

今回は乗り気じゃなかった友達が、なんと4,000円でチケットをゲット!
土日祝日だと7,000円の席だからカナリお得です。
安いチケットや試写会に関しては友達に任せれば100%安心(笑)
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『CORTEO』はイタリア語で“行列”の意味。

アレグリアやサルティンバンコ、キダム、ドラリオンとヒットを飛ばした
カナダ設立のエンターテイメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユの最新作です。
1984年から始まってるから意外にも私と同い年。

今回注目したのは唯一日本人で出演している奥澤秀人さん。
日本公演だからと言うこともあってか、とても良いポジションにいました。
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ショーの後は竹下通りを抜けた場所にあるイタリアンレストランで夕食。

今日、一緒に遊んだ友達は前に旅行会社勤務だったから
修学旅行でここに来たみたいで、本当に色々な穴場を知ってます。

このレストラン、実は結婚式の2次会でも頻繁に使われていて、
店員さんに聞くと最大で200人くらい入れるみたい。
ちなみに昼間は1,680円のビュッフェスタイルになってます。
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フェットチーネ好きの私はトマトクリームパスタ、友達はホワイトクリームパスタ。
そして店員さんが熱く進めていたピザも注文。

パスタは濃厚でピザはモチモチ、具沢山でシンプルな味付け。
さすがピザはお勧めするだけあって美味しかったなぁ。
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でもこのレストランで私が最も気に入ったのはイタリア人店員のシモーネ。
ドリンクオーダーの後、「パスタ料理を説明する者」として現れた彼。

イタリア語と日本語をミックスして喋っていたとっても気さくな人です。
フィレンツェ出身でトスカーナ地方の料理をごり押し(笑)

英語圏の人とは喋る機会が出来たけど、久々にヨーロッパ圏の人と喋ったなぁ。
「イタリアンはムリョーでオシエマース! アイッ!」

“ハイ!”を“アイ!”、“本日”を“オンジツ”etc。 
H発音をしないところなんかもイタリア語特有(笑)

ちなみに彼の働いているレストランは『VENIRE VENIRE
興味のある方はぜひ足を運んでみて下さいな。
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by senn0haru | 2009-04-21 23:11 | Diary