センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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チーズケーキ

NZワーホリ時代に何度も作ったチーズケーキ。

今回はその時活用していた私なり適当レシピをご紹介しようと思います。
NZ時代に重宝した電子レンジOKのシリコンカップも使いまーす。
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** 材料 **

◎ フィラデルフィアクリームチーズ 250g
◎ 卵 2個
◎ 生クリーム 200ml
◎ 砂糖 適当
◎ 薄力粉 適当
(◎ レモン汁 お好みで)

● クッキー(ビスケットも可) 適当
● バター(マーガリン可) 適当

・・・見ての通り、“適当”が多いです。
本当は生クリームも“100~200ml程度お好みで”と書きたいくらい(笑)
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** 作り方 **

まずはチーズケーキの土台から。(● の材料)

① クッキーを細かく砕き、バターと混ぜる。 ※1
② ①の生地がまとまったら均等にカップに敷き詰める。 ※2
③ ②を180度のオーブンで5分程度焼く。

そして、チーズケーキ生地。(◎ の材料)

④ クリームチーズは電子レンジに1分入れて、柔らかくしておく。
⑤ ④とそれ以外の材料をよく混ぜる。 ※3
⑥ ③に⑤を流し入れる。
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⑦ 180度のオーブンで15~20分焼く。
⑧ 串で刺して生地がつかないかチェック。 ※4
⑨ 荒熱を取ったらカップごと冷蔵庫へ。

※1 クッキー・バターの量はクッキー生地の厚さで調節。
※2 指で押しつけながら敷き詰める。
※3 砂糖・レモン汁は味見をしつつ調節。 最後に薄力粉を入れる。
(薄力粉はチーズよりにしたければ小さじ2~3、ケーキよりにしたければそれ以上。)
※4 表面の色がちょうど良く、中身に熱を通したい場合はアルミホイルを使用。
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ちなみに固まった生地をカップから取り出すとこんな感じ。
実は抹茶粉末を入れて2種類作りました。

シリコンカップだとすんなり綺麗に取れてサイコー。
今は100均でも売ってるシリコンカップ。 果たして性能はどんなもんかな??
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by senn0haru | 2009-01-31 22:14 | Diary

手紙

昨夜、頭を捻って時間をかけて書いた手紙。
今日で英会話を辞めてしまう2人の兄弟に宛てたもの。

何でも携帯やPCでやりとりできる文章が手書きになると特別に感じる。
その人の文字や添えられた絵から人柄が出るし、
手書きだとフォントで決められた文字より伝わる気持ちがあるしね。
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2人の兄弟がいるクラスは私が受け持つクラスの中で最もビッグな10人クラス。
いつもはレッスンが終わるのもギリギリだけど、
今日は時間を余らせて、最後に2人に挨拶をしてもらいました。

先々週の参観日でNTの先生に2人からの手紙を頼まれていたけれど
先週、インフルエンザで彼らと会えなかった私は代わりにレッスンしてくれる先生に

「来週までにNTの先生宛にメッセージを書くよう伝えて下さい。」

そうメモ書きを残して教室を出てきた。
でも彼らはなんと私宛にも手紙を書いてきてくれてビックリした。

レッスン後、保護者に成果伝達を済ませると彼らのお母さんとしばしお話。
お母さんの目が赤くなっているからか、2人ともう会えない実感が湧いたからか
泣くと思っていなかった私が彼らの前でボロボロ泣いてしまった。

私は自分の教室に通ってくれる子供たちが1人残らず大好きで、
だから今まで誰が辞めていく時も悲しかった。
でも泣いてしまったのは今回が初めて。

人との出会いや別れって私を素直にしてくれるんだなぁ。 そう感じた。
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帰宅して夕食作り。

今でも彼らのお母さんと話している情景が浮かぶと泣いてしまいそうになる。
ほぼ泣くことがない私だけど泣くと泣き止むのに時間がかかるから
彼らの後のレッスンは本当に泣かないよう頑張っていたなぁ(笑)

どんな状況でも生徒の前で泣いてしまうのは“先生”としてあまり良くないかもしれない。
でもあの時に泣くことが出来て、私の正直な部分が伝えられて良かった。
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by senn0haru | 2009-01-30 22:10 | English

私はほぼ毎日“夢”を見る。

“夢”は浅い眠りであるレム睡眠時に見るとされていて、
人間はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら寝ているわけだから
1回の睡眠で数回の夢を見ていることになる。

でも大半の人は夢の内容を覚えていないし、
覚えていたとしても最後に見た1つだけ。

私の場合はというと、夢を見慣れたからなのか
1回の睡眠で見たいくつかの夢を鮮明に覚えていたり
途中で終わってしまった夢を続きから見たりすることがある。
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どんなに現実とかけ離れている夢を見ても
自分の夢を“夢”だと自覚している明晰夢を見たことはほぼ無い。
もし自覚していたら夢の世界をコントロール出来るのだから羨ましい。

でも今日、見たのは繊細なまでに現実感がある夢。
私が大学時代にとても仲良くしていた1つ年上の先輩3人。
久しぶりに会って、居酒屋で呑みながら近況を話し合って盛り上がる。

きっと現実でも久々に会ったら居酒屋で呑んで語り合ってお互いに言う。
「大学時代と全然変わってないなぁ。」
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彼らとは特に大学1年時、よく一緒に呑みに行ったり語ったりした。
そのうちの1人は“生涯で最も私の理想の兄”みたいな人。

夢の中でだったけど3人に会えて嬉しかったし、
夢から目覚めても何故だか現実に会ったような感覚が残る。
この夢は彼らに会いたい願望なのかな?

また当時みたいに少人数で集まって語り合って盛り上がりたいなぁ。


※今回の夕食は彼が野菜炒め&オムレツを担当しました。
  最近、カレー以外にも作ってくれるようになって嬉しいなぁ。
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by senn0haru | 2009-01-29 23:48 | Diary

立ち食い蕎麦

最近、彼がよく言うこと。
「無理に夕食作らなくても、俺、立ち食い蕎麦で良いよ。」

でも聞いているうちに彼は“立ち食い蕎麦で”じゃなくて
“立ち食い蕎麦が”良いんだなと察知する私。

そんなわけで今日の夕食は彼と待ち合わせて地元駅で立ち食い蕎麦。
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別に拘りはないみたいなんだけど、立ち食い蕎麦を食べると安心するみたい。

そんなに好きなら私が忙しい時は少し楽が出来るよう
月に2回くらいは立ち食い蕎麦でも良いかな?


それに私も普段立ち食い蕎麦なんて食べないし
1人じゃ中々こういう場所は入らないから新鮮な感じがするしね。
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でも今までで最も美味しいと感じた立ち食い蕎麦は、彼と一致。
越後湯沢駅構内にある『夢中庵』が間違いなくベスト1です。

特に雪の降る寒い時期に食べるこの味はホッとします。
もし興味のある方は新幹線や電車の待ち時間に寄ってみて下さいな。
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by senn0haru | 2009-01-28 23:31 | Diary

人脈

誕生日当日、私は3週間ぶりにお祖父ちゃん宅へ。

お昼を食べながら私の誕生日プレゼントを考えるお祖母ちゃん。
う~ん、物欲は本当に無くなっちゃったから私自身、欲しいものが決まらないなぁ。

食後、植木の世話に大忙しのお祖父ちゃん。
食事や運動の量が確実に増えているのが目に見えて安心。
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暇な時間を見つけては色々発明するお祖父ちゃん。
左はハサミで切った動物の貼り絵、右は寝る際、足の上に置くんだって。

そして今日は新たな靴箱、そして簡単につけられるネクタイを作成。

お祖父ちゃんが植木の世話をしている間、お祖母ちゃんと長話。
聞いていると2人の人生って常に人と接しているんだなぁ、そう実感する。
しかも人脈や仕事を本当に上手く使えているね。

40過ぎまではクレーンを動かすような仕事、その後は水道工事。
その時にお客さんから頼まれて野菜を買ってくるようになる。
そしたらそれに火がついてトラックを購入、移動式の八百屋さんをスタート。

最初は知り合いがいる遠い市場まで出かけて行って水道工事や野菜売り。
お客さんと夕食やお酒を飲むようになって帰宅時間は夜遅く。
子供の夕食はと言えば近所のラーメン屋さんに依頼。

自分の店を持つようになってからも野菜の配達は欠かさずしてて、
病院設営の手伝いや、院長の子供の送り迎えまで担当。

今の世の中、どこにそんな行動力や人と関わる人生を送る人がいるだろう。
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お祖父ちゃんの口癖は「お客さんをタダで返してはいけない」
商売根性でも何でもなくて彼の性格なんじゃないかなぁ。

そんな2人と一緒にいるもんだから、私もお祖父ちゃんの知り合いから色々貰う。
「家で温めて来たから冷めないうちに食べてね」
というわけで、近所のおばさんから今日はお餅を頂きました。
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私が帰宅する時間まで、結局、誕生日プレゼントに望むものは無かったんだけど、
お祖父ちゃんやお祖母ちゃんのそんな人生の送り方が
忙しいけれどとってもとっても充実していて羨ましくなりました。
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by senn0haru | 2009-01-27 22:11 | Diary

男の料理

私はAB型で、彼はA型。

私が料理をするとO型みたいなテキトーさ加減が出るんだけど、
彼は“男の料理”というイメージが湧かないくらいA型らしい料理をする。

何でも細かく刻んだり、調味料はちゃんと計って入れたり。
私は味見をしない時さえあるから、料理に関しては性別が逆みたいだった。
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でも今日、初めてと言っていいくらい彼の“男らしい料理”、
つまり、豪快というか勢いがある料理を目撃!

彼が昨日作ったカレーと私が作った料理で夕食を済ませた後、
昨日に引き続き彼に待ち受けていた試練。

それが明日に控えた私の誕生日のために“ケーキを作ること”だった。
昨日はスポンジ作りで泣く泣く(?)終了。

そして今日、完成を迎えたんだけど・・・
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完成するまで何も口出ししないはずだった私が終始大爆笑。
だって手順から何から突っ込みどころ満載なんです!

A型要素を見せたのは唯一“泡立て器で混ぜる”ところ(笑)
それ以外は何か・・・・・・とにかくウケる!

まるで「ベースメイクが出来ていればあとはどうでもいいのよ!」と言わんばかり。
確かに生地の混ぜ方1つで焼きあがりが全く変わるから重要なんだけどね。

でも何も口出ししなかったらどんな完成形になっていたのか興味津津。
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そして完成したバースデーケーキがこれ。 じゃーーーん!

・・・何とか形になってます!(笑)
こうなったら毎年、私の誕生日には彼に“男の料理”を希望しようかな。

でもケーキって手作りだからこその嬉しさや楽しさってあると思う。

私はどんなに完成度が高い高級感溢れるケーキより、
例え不格好でも味が凄まじくても誰かが自分のために作ってくれたケーキの方が好き。
それを包丁で分けずに皆でつつきあうのも大好き。

手間暇かけてくれた分、とても美味しいケーキでした。
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by senn0haru | 2009-01-26 22:42 | Diary

龍が如く

最近、久々に私の中でヒットする新しいゲームを発見。

彼がたまたまプレイしていたのを見て、
内容を少し聞いて、辞書みたいに分厚い攻略本をパラパラ読んで。

「面白そう。」  そう確信したゲーム。
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何でこのゲームが気に入ったかと言うと、1つはサブストーリーの充実。

私は大抵、サブストーリーが充実しているゲームなら気に入ってしまう傾向がある。
でもこのゲームはどっちがメインでどっちがサブだか分からないくらい。
その上メインとサブがリンクしているものもあるから、やっぱりどっちもやらなきゃね。

そしてリアルな地形と情報。

大阪と東京が舞台になるこのゲームは、場所をリアルに再現しているから
去年、大阪に行ったことがある私にとっては「この地形分かるー!」と実感できるし、
“やくざゲーム”だから裏社会について知らなかったことも学べる。
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今日はお昼頃に彼のお母さんと昼食を食べて、その後、少しブラブラ。

病み上がりな私はあまり外出できないため帰宅。
そして良い天気にも拘らず、家で彼とゲームデー。
お母さんと会う約束がなかったら一体どんな日曜日だったんだろう。

人間の集中力って怖いなぁ(笑)
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by senn0haru | 2009-01-25 22:16 | Diary

1週間

自分が元気な1週間と、病気な1週間。
同じ期間を過ごすのでも状況が違うだけでこんなに退屈になってしまうんだなぁ。
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彼を送り出して朝食の片付け、洗濯物、掃除を済ませる。
1時間もあれば3つとも終わってしまう。

ここで外出できるなら日中ブラブラ出かけてしまうけど、
そうするわけにもいかず、教室から持ってきたいくつかの仕事を開始。
それでもこれもお昼前には終わってしまうか、その前に飽きてしまう。

私の場合、元気なら1週間も休みを貰ったら旅行をしていそう。
お金が有ればもちろん海外。 国内なら行ったことのない四国辺り??
そんなことを考えてはみても、現実は引きこもりなのです。

「今日は何処かに食べに行こう!」
そう言われてしまったから料理を作ることもないし、さぁどうしよう。

休日、家で上手に過ごす過ごし方を知らないんだなぁと実感する私。
やりたいことはタクサンあるはずなんだけど。。。

とりあえず・・・・・・おやすみなさい。
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by senn0haru | 2009-01-24 23:40 | Diary

イラスト完成

下書き、色付けと載せてきたイラストのお話もこれで終わり。
スキャナーの無い私は、デジカメからPCに取り込んで少し修正。

1週間安静にしていなきゃいけない私にとって、この仕事は大助かり。
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このイラストの完全版を載せるのは2月頃。
それまではここまでしか載せられないんだけど、
私自身、これが上手く完成しているかどうか見れるのは2月頃。

どんな感じでこのイラストが使われるのか今からとっても・・・
きっと私自身が最も待ちきれないんじゃないかな。
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体温も順調に平熱に下がって来ているし、
来週からは仕事に家事にフルパワーで頑張らなくては!
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by senn0haru | 2009-01-23 22:56 | Arts

アウトドア

「インドアかアウトドアか。」 そう言われたら間違いなくアウトドア。

でも私の場合、その精神が最も発揮されるのは“絶対安静”と言われた時。
よく「押すな」とか「入るな」って書かれたスイッチやドアで葛藤するのと似た感じ?(笑)

今朝、熱を計ったらなんと驚くことに36.9℃!
「安静にしているんだよ。」と言った彼を送り出した後、完全防備をする私。
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大切なのはマスク&ニット帽です。
ほぼ目しか見えてないから顔色悪そうに見えないし、
まさかニット帽の下に保冷剤を入れ込んでいるなんて誰も思いますまい。

・・・・・・“病人”としての自覚がないみたいですね(笑)

そして私が向かった先はと言うと・・・
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今日から3日間レッスンがある千葉の教室です(笑)

もちろんインフルエンザだから教えたりは出来ないけど、
代わりに私の教室を担当してくれた先生に頼みたいこともあったし、
今週中に貼り付けたいマテリアルもあったから、午前中に小1時間の作業。

掃除機までかけて満足しながらお昼過ぎに帰宅。

・・・・・・本当に“病人”としての自覚がないみたいですね(笑)
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そして昼食前に計った体温は私の自覚を無くすことに拍車をかける数値。

「1日でインフルエンザから卒業!」

頭の中はもうそんな感じです(笑)

なので今日はその後、眠ることもなく頼まれていたものの作業を開始。
教室からも沢山の課題を持ち帰ってきたし、やっぱり日常生活は忙しくなくちゃね。
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そんな訳で、彼が帰宅した時に今日の出来事を話したら・・・
当たり前のように叱られてしまいました(笑)

でも私にとってインフルエンザが最も辛くなるのは夜。
その時ばかりは精神的にダルくて疲れてしまうけど、かなり回復しているのも事実。
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「さーて、明日はどんなふうに過ごそうかなぁ。」
叱られたにも拘らず、そんなことを考えてしまう私。

・・・・・・やっぱり“病人”としての自覚がないみたいですね(笑)
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by senn0haru | 2009-01-22 23:31 | Diary