センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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誓い

8月30、31日は24時間テレビの日。

私は24時間テレビにあまり関心が無いので、毎年ほぼ見ていない。
・・・にも拘わらず、結構ミーハーなところがあったりする。
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渋谷駅構内で偶然見つけた24時間テレビの“誓い”に対するコメント。
パーソナリティーの嵐や久本雅美、仲間由紀恵etcのコメントもあった。

私にとっての“誓い”って何だろう。

仕事、恋愛、友達付き合い、人生・・・。

何かテーマを掲げられた時に共通する誓い。
それがあるとすれば・・・やっぱり“楽しむこと”かなぁ。

一度きりの人生だもん。 何事も楽しまなきゃ損だもんね。
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by senn0haru | 2008-08-31 22:28 | Diary

エコアート

毎週土曜日の朝7時半からやっている『知っとこ!』という番組がある。

その中で「こどものみかた」というのは、毎回、子供が頑張っていることを見守り、
時にはサポートして、一定期間、その子供の様子を追っていくコーナー。

今までに苦手なスポーツを克服する子供や、家族の為に何かをする子etcがいた。

でも今回登場した女の子はレベルが違った。

『地球を守りたい』

インターナショナルスクールに通う女の子で、
授業中に地球について学んでから関心が出来たみたいなんだけど、
まだ10歳にもなっていない子供が言う言葉だとは思えない。

絵を作って自分の思いを皆に伝えたいと言う彼女。
その作品がまた素晴らしくて感動した。
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これは私がPCで作ったものなんだけど
この絵に使われている色は全てペットボトルのラベル。

小さい頃、切り絵をしていたことはあったけれど、
本来なら捨ててしまわれるような物を活用して作った作品には心が動いた。

『Beautiful earth we love』

というタイトルが書かれているものも、作品の台紙もダンボール。

完成度はとても高く、大人を唸らせる小さなアーティストだった。
彼女の作品を直に見たい、久しぶりにそう思える作品だった。
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by senn0haru | 2008-08-30 22:33 | Arts
♪一郎さんの牧場でい~あい~あお~

この歌は子供の頃、一度は聴いたことあるんじゃないかと思う。
『ゆかいな牧場』というタイトルなんだけど、この時は世界共通の歌だとは思わなかった。

大学時代、インド・ボランティアに行った時、
ハンディキャップを持った子供が「イ~アイ~ア~オ!」だけを知っていて驚く。
実はその時に初めて英語バージョンがあることを知ったんだよね。
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英語でのタイトルは『Old McDonald Had A Farm』

日本語も英語も歌詞がほぼ一緒で、色々な動物の鳴き声が出てくる。
私の教室で歌っている菓子にはヒヨコ、アヒル、ウマ、ウシ、ブタが登場。

ゲーム感覚で楽しめないかと思ってイス取りゲームにしてみたらなんと大ヒット!

「もう一回! もう一回!」

子供たちからそんな声がかかるけど・・・この歌、とにかく歌詞が長い!
時間があったら、もしくは学校でもコレをやってくれると良いんだけどなぁ。
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by senn0haru | 2008-08-29 23:07 | English

年上

2人兄弟や姉妹がいて、その2人の年齢差があまり変わらない場合、
大半の年上の子供が“お兄さん”や“お姉さん”になる前におとずれるもの。

それは、年下への嫉妬心。
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特に2歳、3歳くらいの子供って一人っ子のうちは
皆から可愛がられて独占欲を満たすことが出来る。

でも年下の子供が生まれた途端に皆の関心は小さい子供に移る。
本当はそんなこともないんだろうけど、今まで自分につきっきりだった分
「年下の子供に皆を取られた」、小さい子から見ればそうなるよね。

私にも年齢差があまり無い弟がいるからそんな想いをした時はあったと思う。

それを乗り越えると“お兄さん”または“お姉さん”の自覚が出てきて
年下の子を思いやることのできる気持ちが出てくる。

少しずつシッカリ者になっていく。
年下の子供は甘えん坊になっていく。

でも、シッカリしたように見える年上の子供って
実は年下の子供よりもずっと繊細。

忘れていたけれど、この職業に就くと改めてそのことを実感するんだね。
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by senn0haru | 2008-08-28 23:03 | Diary

広まり

毎回恒例となりつつある私のお絵かき宿題。

今日もレッスン後に描いて欲しいものを頼まれた。
ネットで何でも調べられる時代だから描いて欲しいものをメモしてもらうんだけど
まさかこんなに描く量が増えて、レベルも上がると思わなかったなぁ。
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これは全て描いて欲しいものメモされてる紙なんだけど・・・

なんとレッスンに通ってない子の分まで描くことになった(笑)
どうやら私の絵を小学校に持って行って友達に見せたら広まったらしい。

しかも今までは女の子にしか絵を頼まれなかったんだけど
珍しいことに今回は「俺も描いて~!」と、男の子からも絵を頼まれた。

・・・どこまで広まるんだろう(笑)

小学生時代、ドラゴンボールがとても流行っていて
私の父親は絵を描くことが上手いのでよく頼まれていたことを思い出した。

親子だけあって似たようなことは繰り返されるんだね。
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by senn0haru | 2008-08-27 11:09 | Diary

人気者

毎週火曜日、お祖父ちゃんの家に行くのが日課になった今日この頃。

「向かいに住んでるお祖母ちゃんがくれたんだよ。」
昼頃、家に着くとお祖父ちゃんからプレゼントを渡された。
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このストラップ、実は向かいのお祖母ちゃんの手作りみたい。

お祖父ちゃんの家に行くようになって周辺に住む人たちとも少し交流が出来た。
・・・と、言っても思いつくのは道で会った時に挨拶したり、
お祖父ちゃんの家に訪ねに来た時に少し話をしたり、
銭湯で会った時に一緒にお風呂に入ったり。

その程度だったんだけど遠くにいても手を振ってくれたり
たまにお菓子や果物をくれたり、可愛らしいプレゼントをくれたりする。

「皆、自分の孫のように思ってるよ。 人気者だね~。」

私はお祖父ちゃん・お祖母ちゃんっ子なんでとても嬉しい。

東京の下町だから、お祖父ちゃん・お祖母ちゃんに人徳があるから
そのおかげで私は人気者になれるんだなぁ。
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by senn0haru | 2008-08-26 23:50 | Arts

ROOKIES

私が受け持ってる子供たちは上地雄輔が大好き。

少し前は「上地くん描いて~!」「羞恥心描いて~!」と、そんな感じだったけど
最近は「ROOKIESの江夏描いて~!」 「安仁屋描いて~!」そう言うようになった。
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ドラマ・ROOKIESを見ると高校野球のアツさを思い出す。

子供たちから人気があるのは江夏役の上地雄輔と安仁屋役の市原隼人。
やっぱり目黒川とニコガクのエースだしね。
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でも私がこのドラマの中で好きなのは他の3人。
この3人は皆キャラが違うけど、このドラマを盛り上げる役。
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ドラマ一の不思議人平塚、不器用だけど友情を大切にする新庄、ムードメーカーの若菜。

登場すると常に笑わせてくれるツボキャラは平塚。
自分に似た部分を持っていて毎回感動させてくれるのは新庄。
そして私が恋愛感情で好きになるタイプは若菜。

この3人のようなキャラが自分の周りにいたら面白いだろうなぁ。
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by senn0haru | 2008-08-25 23:22 | Arts

推理ロジック

NZワーホリ時代、ハマり出したサムクロス。
帰国後にお祖父ちゃんの家でやるようになったナンクロ。
最近、少しずつ楽しさが分かってきたナンプレ。

全てパズルゲームなんだけど、今、その中で最もハマっているのがコレ。
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推理ロジック。

元々私は何かを推理することが好きなので
推理系小説やドラマ、漫画、ゲームは結構ハマってしまうタイプ。

だからこれもきっとハマるだろうなぁ、という軽い気持ちから買ったけれど・・・
もう暇さえあれば推理ロジックをやるようになった。

電車内、バス内でやっていると集中しすぎて乗り過ごすことがあるくらい(笑)
実はもうほぼやり終えてしまったんだけど、また新しいものを買う予定。

携帯やPSP、DSを使っている人、または読書をしている人がいる中で
小さな本を開きながら何か書き込んでいる人を見たら・・・
それはきっと私なんじゃないかな(笑)
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by senn0haru | 2008-08-24 22:34 | Diary

調布 花火大会

レッスン後、小雨が降りしきる中、新宿で彼と待ち合わせ。
京王線周辺は浴衣姿の女性が目立つ。

今日は調布で花火大会がある日。
なんと12,000発もの花火が70分ノンストップで打ち上がるという。

徐々に雨が強くなり、何度もチェックして電車に乗り込むも
花火が延期になるんじゃないかという不安はあった。

19時20分頃。
電車の外から私の不安を吹き飛ばすドーーーン!という音が響いた。
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あわてて駅に降りると少しでも大きい花火を見ようと会場へ向かう私たち。
沢山の傘と人混みの中を進む進む。

江戸川区花火大会、那須のホテルから見た花火、新潟帰省時の手持ち花火。
去年、まともな花火を見れなかった分を帳消しにするくらい見たかなぁ。

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今回最もきれいだと思ったのはこの花火。

枝垂れ花火と沢山のカラフルで小さな花火。

70分間なんてあっという間で、終わりの時間が近づく。
一体いつがフィナーレなんだろう。
そう思わせるくらい終わったかと思えばまた上がる。
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20時半、かなり雨が強くなってきた頃にタイミング良く花火も終了。

電車の中、乗っている人たちは疲れているけど満足している様子。
7人乗りのイスに8人ぎゅうぎゅう詰めで座っているのが面白かったなぁ。

天気は良くなかったけれど、達成感でイッパイの花火大会でした。
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by senn0haru | 2008-08-23 22:41 | Diary

NZ生活情報

がんセンターからお祖父ちゃんの家に帰宅してビックリしたもの。
NZワーホリ時代に買っていたお馴染みのお菓子。
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NZで結婚した知り合いが毎年夏ごろ送ってくれるらしいんだけど・・・
さすがに約1年滞在してたから全て知ってるね。

ARNOTT’Sで最も有名なのはTimTam(AUSのお菓子)だけど、
シーズナルワークをしていた私にとってこの会社のクッキーは
休憩時間に毎回食べていた懐かしいもの。
やっぱりシンプルなショートブレットが最も美味しかったかなぁ。

でも今回の本題はSIGNATURE RANGE。
ここではポテトチップスが写ってるんだけど、私がこの会社から連想するのは・・・
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間違いなくアイスクリーム!
(掲載しているのはSIGNATURE RANGEとCadbury)

NZではアイスを2L買いするのが安くてお得。 お約束です。
私、一体滞在中に何回このアイスボックスを空にしたんだろう(笑)

日本では大きなアイスを買ったら器に移して食べるのが基本かもしれないけど
2Lアイスを買った大半の日本人が一度はやるのがボックス食い。
スプーンさえあれば、そのままいただきま~す!

アイスクリーム好きの私はNZで毎日コレをやっていたので、
現地の人から“ICE CREAM GIRL”のニックネームを貰いました(笑)
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日本で普通に売っているアイスと比べると全く違うよね。
2Lに慣れた私は帰国した時、スーパーカップの大きさが小さく感じたっけ。

でもこの2Lアイスボックス、食べるだけじゃ終わりません!
日本では有り得ない発想だけどとても重宝できるもの。
ランチボックスや食べ物の保存容器、小物入れetc 何でも使えます。

これも日本人の大半(特にシーズナルワーク経験者)はやっているんじゃないかな。
こーゆぅ面では日本に比べてとってもエコな国だよね。
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by senn0haru | 2008-08-22 23:31 | New Zealand