センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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RPGツクール

またまたまたまた飽きも無くゲームの話。

多くの人が子供の頃、RPGゲームにハマっていたと思う。
RPGの代表と言えば、色々あるけどドラクエやFFなんかかな。

でも私はRPGを“作る”ゲームにもハマっていた。
その中で最もハマっていたのは中学校時代にやった「RPGツクール2」

自分の好きな漫画や小説、現実の世界etcが好きなようにゲームに出来る。
そーゆうのって子供にとっては魅力的なんじゃないかな。
いや、子供だけではなく、それこそ大人にとっても魅力的だと思う。
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私はそんなゲームをやっていたからこそ、普通のRPGゲームをしていても
「ここのこれはこーやって作ってるんだろうなぁ。」などと考えながらプレイする。

例えば赤で囲った、机越しに人と会話しているシーン。
実は机に会話文がプログラムされているんだということ。
例えば青で囲った、階段の上り下りシーン。
プレイヤーが上に乗ると暗転し、階段の音をつけて移動、そしてまた色を戻すこと。
例えば緑で囲った、スロットゲームに熱中している女の子。
どの位置から話しかけても、最後は上向きになるよう設定するか、
どの位置から話しても全く無視でゲームに熱中する設定すること。

ひょんなことから再びRPGツクール2が出来るようになったから
今度はどんなストーリーでどんなゲームを作ろうか考える私。
でもこのゲーム、容量に終わりはあっても、完成度を考えると終わりは無い。
・・・このゲームに手をつけるのは当分先の方が良さそうかなぁ。
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by senn0haru | 2008-06-30 22:24 | Diary

コミュニティー

5年ちょっと前に私が知り合った3人のミュージシャンのお話。

当時は日曜日に吉祥寺でストリートライブなんかやってて
毎週といって良いほど顔を出してたっけ。
その頃は彼らも彼らの周りのファンも皆近い関係だった気がする。

現在、彼らはメジャーデビューして、フリーライブやラジオ出演、
そして今日、久々のワンマンライブをやっていた。
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どんなコミュニティーでも“深く狭く”や“浅く広く”といった関係があると思う。

“深く狭く”の場合、私の中でその関係はファミリーに近い。
“浅く広く”の場合、私の中でその関係は・・・・・・一体、何だろう。
深い人もいれば浅い人もいて、全く関わらない人も出てくる。

私がもう少し遅く彼らと知り合ったら今より浅い関係だったのかもしれない。
私がもう少し早く彼らと知り合ったら今より深い関係だったのかもしれない。

要するにどんなコミュニティーでも
知り合うタイミングって大切なのかもしれない、そう思った。
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by senn0haru | 2008-06-29 22:02 | Diary

フォニックス

“フォニックス”とは英語圏で実際に用いる英単語の発音を覚えるための手段。
例えばA(エイ)本来の発音はa(エ寄りのア)だったり
B(ビー)本来の発音はb(ブ)だったり。

この発音を覚えることで習ったことの無い英単語が書けたり
習ったことの無い英単語が読めたり・・・という利点を持つ。
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アルファベット発音とフォニックス発音は異なっているから
定着するまで切り離したり一致させて考えたりすることは大変。

今日のレッスンでA~Uまでのカードを使ったカルタゲームをした。
どの子供にも共通して間違えやすかったのはE(イー)とG(ジー)かな。
E(イー)本来の発音はe(エ)だけど、I(アイ)本来の発音i(イ)と混合。
G(ジー)本来の発音はg(グ)だけど、J(ジェー)本来の発音j(ジュ)と混合。

でもこんなこと、私たちが子供の頃は習わなかったから
もっと早くから日本にフォニックスが浸透していれば良かったのになぁ。
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by senn0haru | 2008-06-28 22:35 | English

子供の友情関係

小さい子供って素直だからハッキリ言える子多いよね。

「○○ちゃん大好きー!」とか「○○くんは大嫌いだ!」とか。

もちろんレッスン中、日常茶飯事でそんなことが起こる。
ある程度、年齢を重ねると本人を目の前に“好き”ならともかく
“嫌い”なんてハッキリ言う人は少ないと思う。

でも私の中で我慢や嘘無しに素直にハッキリ言えること、
それは感心するべき子供の能力な気がする。

そしてさらに“大嫌い宣言”をした数十分後には仲直りしている。
そんな急速な仲直りの仕方を大人の私たちは改めて学ぶべきだと思う。

人間関係って時として複雑だから一度崩れたら修復は難しい。
でも子供の場合、いとも簡単に人間関係が修復できる。

「ごめんね。」 「いいよ。」

こんな仲直りの仕方もあれば、誤る言葉を発しなくても

「これ、貸してやるよ。」 「じゃあ俺もこれ貸してやるよ。」

こんな具合にスッキリ仲直りできてしまう。

誰もが素直に思ったことを口に出せたら、
時に複雑な人間関係ってもっと上手くいくのかな。
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by senn0haru | 2008-06-27 22:02 | English

ポケットモンスター

確か私が中学生頃に爆発的なブームとなったポケモン。

当時は確か“151匹のモンスター”って言う設定で
歌まで出ていた気がするんだけど・・・
検索したところ今やなんとモンスターの数500匹以上!

「先生、ポッチャマ描いて~っ!」

レッスンで飛行機制作してる時に子供に言われた一言。
151匹で止まっている私の思考では“ポッチャマ”なんて分かるはずもなく。。。
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悔しかったのでレッスン後に買っちゃいました(笑)

これが“ポッチャマ”です。
そーいえば絵だけなら見たことあるけど・・・
今からプラス350匹以上のモンスター覚えるのはナカナカ大変です。
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by senn0haru | 2008-06-26 22:20 | English

お料理講座

今日は彼の誕生日だったので久々にちゃんと料理を作った。

NZにいた頃、料理中に誰かが「何を作ってるの~?」と質問する度に
「分からない」と答えていた私を思い出す。

基本的に私は何でも無計画に作り、結果オーライの傾向がある。
だから料理を作っている最中、完成形が私自身見えないから
「分からない」または「食べ物」としか答えられなかったんだよね(笑)

そんな私が今回“これだけは作る!”と決めていたものが2つ。
彼からのリクエストであるショートケーキと某番組でやっていた下味冷凍レシピ。
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《材料》(2人分)
※番組ではポン酢しょう油大さじ4を使用、きのこ類はテキトーに追加。
● 手羽元・・・5本
● 焼肉のたれ・・・大さじ3
● 水・・・1/2カップ

この料理の良い点はシンプルかつスピーディー!

水以外の全てを保存袋に入れて冷凍するだけ。
食べたい時に水1/2カップが沸騰したら、冷凍した材料を入れて煮込むだけ。
肉類、魚介類、きのこ類、ゆでて食べる野菜類なら何でも適用可能!
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《材料》
● 水菜・・・テキトー
● 木綿豆腐・・・1/2丁
● サーモン・・・テキトー(削ぎ切り)

このサラダ、実を言うと居酒屋バイト時代のメニューを少しアレンジ。
今更ながら最初にキッチンから入ったことを感謝。

でも左利きの私が魚介類を削ぎ切りにするなんて何だか邪道(笑)
まぁ本来はサーモンじゃなくて赤&黄色の千切りパプリカを使用してたけどね。
ドレッシングはゴマだれとかポン酢とかお好みで。
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《材料》
● サーモン・・・サラダで余った分
● 塩・胡椒・バター・・・テキトー

友達とBBQをした時に作ってくれたのが美味しかったからトライ。
私、実は味が濃すぎる塩鮭以外なら基本サーモン大好き。

味付けして上にバター乗っけてお好みで野菜やきのこ類も乗っけて
アルミに包んでオーブンに放り込めばOK。 もちろん時間はテキトー(笑)

あとは野菜スープとご飯で夕食完成!
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そしてメインのショートケーキ。

今の時期はイチゴが無くて、ジャムとみかん缶で代用したり、
ホイップ用クリームが固まらなくて、絞るだけのクリーム買ってきてもらったり
メインなのにそんなアクシデント?が起こりつつも・・・

私の中で最大にヒットしたのは各自でデコレーション。
さてどっちが私のデコレーションで、どっちが彼のデコレーションでしょう?(笑)

小さい頃、自分の誕生日には自分でケーキを作ってたことを思い出した。
これから誰かの誕生日の時、デコレーションは主役担当。
そんなのも悪くないかな、そう思った誕生日でした。
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by senn0haru | 2008-06-25 23:13 | Diary

110羽鶴

今日でお祖父ちゃんのお見舞い3度目。
病院からの景色とはとても思えないくらい広い視界。
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1度目は手術前日ともあって緊張しているけど元気な様子。
その時に持って行った鶴は55羽。

2度目は手術後に家族全員でのお見舞い。
手術は成功したけれど予想より体調が悪そうで心配だった。
その時に持って行った鶴も55羽。

3度目のお見舞いで持って行ったのは鶴を束ねる飾り。
正確には110羽の鶴と10個のバラと12の多面体キューブ。
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サイズが小さいから点滴器具に取り付け可能という優れもの。
これでも私は無計画に作りつつ完成形にまとめていくのが得意。

3度目のお見舞いでお祖父ちゃんは大分元気な姿を見せてくれたから
あと1回、それでお祖父ちゃんは退院できるんじゃないかな。

今回は鶴の他に、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんの似顔絵も描いたから
4度目には何をするか今から考えておかなくちゃね。
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by senn0haru | 2008-06-24 22:00 | Arts

気ままにYouTube

6月28日から「花より男子ファイナル」の全国上映が開始されるとあって
最近、キャストメンバーが出演する番組が増えた。
朝10時からは再放送もしていて、1・2が一気に見れるようになった。
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私は花より男子のアニメは見たことあったけど
ドラマは帰宅していない時間にやっていたのでほぼ見ていなかった。

でも“この機会だから”と、私が見始めたのは“気ままにYouTube

これは私のお気に入りサイトで、この他にも「医龍1・2」を制覇したりもしたっけ。
このサイトなら割と早くアップされるから、ほぼ同時期に放送しているドラマが見れるし
時間も気にせずに見れて、私としてはとても便利。

次は「ごくせん」でも見るかなぁ。
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by senn0haru | 2008-06-23 09:32 | Diary

将棋

お祖父ちゃんが入院して以来、初めて家族全員でお見舞い。

将棋ができる弟にお祖父ちゃんの相手をしてもらうよう頼んで将棋を持たせる。
よく家に遊びに来てくれた時に2人で将棋してたもんなぁ。

病室が4人部屋で、1人あたりのスペースがそんなに広くないため
私と弟はしばらく別室で待つことに。

手術は成功しても年齢的には大変そう。
思ったより元気が無かったので心配になる私と弟。
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「今日は将棋できなそうね」

別室に入ってきた母親からそう言われてしまったけれど
弟と2人でお祖父ちゃんの病室へ行き、バッグから将棋を出すと

「お、早速1試合やりたいねぇ」

そう言って、弟と将棋を始めるお祖父ちゃん。

私は今回始めて将棋をちゃんと見ていたけれど
ルールが分かれば楽しめるんだろうなぁ、そういう感想を持つ。

この際、弟に将棋を教えてもらおうかなぁ。
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by senn0haru | 2008-06-22 22:28 | Diary

工作

児童英語講師になって“図工”の時間を思い出すことが増えた。
今回はテキストを使わないクラスの子供たちの力作をご紹介。
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これは私が受け持っている中で最も小さい3~4歳の子供たちの作品見本。

結構難しいんだけど、皆、カナリ夢中で作ってたなぁ。
男の子の場合は青いバスにしました。
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これは4歳~7歳の子供たちの作品見本。

窓にポケモンキャラクターを描いたりしたのは私のアイディア。
今回ほど私が“ポケモンを描けること=役立つこと”だと思ったことは無い。
比較的、男の子に人気なのかと思ったら、女の子も必死で作る。

「ピカチュー描いてーっ! プリンも描いてー!」

そんなお願いをされ、何匹のポケモンを描いたんだか分からな程描いたけど(笑)
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そしてこれは帰宅した後に作った私の力作。

手前に見える折鶴はなんと1cm弱!
奥の折鶴は2.5cmで、お祖父ちゃんにあげた鶴は5cmくらいかなぁ。

暇つぶしとか好奇心のつもりで作ったんだけど
小さいも作品を作るのが好きだから、気づけば夢中で折ってました(笑)
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by senn0haru | 2008-06-21 23:40 | English