センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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夏のイベント

今日で3月も終わり、明日からは始まりの季節、4月。
園児が小学生になり、小学生が中学生になり、学生が社会人になる。

まだそんな時期であるにも拘わらず、今日、会社の会議で話したテーマは夏。
まだ満開じゃない桜を横目にヒマワリの話をしているようなもの。
だけど多くの塾にとって夏は最大のイベントだよね。

如何に学力を維持、またはアップさせるか。
学校のない空いた時間を如何に有効に使うかという案に奮闘する時期だし。
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英会話講師になって初めての夏のイベント。
教室に飾るマテリアルを作り、当日に着る仮装を作り、
保護者や子供たちに呼びかけをして、時間割作成してデモレッスンを繰り返して・・・
そんなことをしていたら今から作ってもあっという間に夏が来るんだろうなぁ。

でもマテリアル作りは私の得意ジャンルだから、妥協しないで頑張りたいと思います。
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by senn0haru | 2008-03-31 22:05 | English

師走

小さい頃に教えてもらった“師走”の意味。
“師”(先生)が忙しく“走”りまわる月、つまり冬休み前の12月。

でも私は最近、そんな意味で師走を使うならば“3月”こそ
先生にとって“師走”なのだとヒシヒシ感じた。
クラス編成に新教材準備、旧教材の処理、そんなこんなで大掃除まで始まる。

私が担当している教室は自宅から遠いため、
捨てたい段ボールが指定日に捨てられず、今までは溜まりに溜まって・・・
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こ~~~んな状態になっていた。
そんなわけで昨日、私は4月からのレッスンに備えてレッスン後にお泊まり。
しかも電気毛布まで持参(笑)

おかげで翌日、ギリギリだけど新教材が少し届き、
ノリにノった私は大掃除まで始めて、段ボールもカナリの量を処理。
まだテレビが入っていた大型の段ボールこそ残っているものの
自分を褒めたくなるくらいスッキリ!

これで4月のスタートは新しい気持ちで迎えられそうです。
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by senn0haru | 2008-03-30 22:47 | English

館山

自宅から3時間半かけて館山へ、往復だと約7時間は車内にいた。
時間もお金もこれだけかかると、気分はまるで日帰り旅行。
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今日は4月から始まるクラスレベルのレッスンを見学したんだけど
まさかこんなに遠くまで来なくちゃいけなくなるなんて思ってなかったなぁ。
まぁ私は旅行好きだから、そんな感覚で行ったんだけどさ。
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でも内房線から見える景色はとても綺麗。
海があって山があって、桜が無くても春を感じることが出来るんだ。
たまにはこんな気ままな旅も良いかもしれないね。
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by senn0haru | 2008-03-25 22:08 | English

今日で3月のレッスンもほぼ終わり。
西暦で見ると1月が年始めだけど、学校で考えると4月が始まり。

4月から子供たち全員のクラスのレベルが上がり
新しくやることがタクサン増える。
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自分の教室へ行く前に自宅の近くで桜を発見した。
私にとって桜は季節の始まり。 日本の心。

去年、一時帰国したのもこの時期で
日本を発つ前、一生懸命になって桜の花を探したっけなぁ。

結局、NZでも桜を発見できちゃったのが少し悲しかったけど
それでも桜を見ると“日本”を感じて嬉しくなったんだ。
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by senn0haru | 2008-03-22 21:00 | Diary

イラスト担当

私が保育園から大学まで過ごしてきた中で
大学生活は最も想い出の詰まった場所であり、大好きな場所だったと思う。
先輩後輩も男女も関係なく幅広い仲間が出来て
自分から積極的に色々なことにチャレンジできる場所。
今日はそんな私の大学の卒業式だった。

その中でも思い入れのあるサークルがあって、
私はそのサークルに入部した年から“イラスト担当”として関わっていた。
別にそんな担当があるわけでも誰が推薦したわけでもなく好きだから描く。
そのイラストが皆から喜ばれるのが嬉しくてまた描く。

それは大学を卒業してからも全く変わらない。
去年だってNZのワーキングホリデイから一時帰国してまで卒業式に参加して
大好きな後輩たちに手作りの小さなイラストTシャツをあげたっけ。
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今年はさすがに仕事をしていて手の込んだものは作れなかったけど
それでもイラストを貰った後輩たちの顔はとても嬉しそうだったね。

私はきっとこのサークルで永遠に“イラスト担当”でいられると思うんだ。
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by senn0haru | 2008-03-17 23:50 | Arts

ラブレター

今日、私の英会話教室の子供に手紙を貰った。
「先生、はい、これ!」
そう渡されたので、今読んでいいか尋ねると
「う~ん、後で読んで。」
と恥ずかしそうに答えいた。

レッスン後に手紙を開くと、こう書かれていた。
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           “せんせいへ   だいすき”


私は子供に英語を教えているけれど、子供からは“素直さ”を教えられている。

元気な子、大人しい子、恥ずかしがり屋な子
お利口さんな子、ふざけている子たくさんの子供がいるけれど
大人が子供から学ぶことってとても多いなぁ。
そう改めて実感した日だった。
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by senn0haru | 2008-03-15 22:34 | English

折り紙

またまた折り紙の話。

今日は仕事前、大学の恩師に会いに行った。
ほんの1週間くらい前に会ったばかりの研究室に訪れ、仕事について語った。
今回は現在、3つの小学校で英語を教えている友達もいたので
共通の悩みやアイディアに花を咲かせたんだ。
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でも私は仕事の話より折り紙が気になってばかり。
どんな話をしている時も折り紙を折り続ける私・・・と先生(笑)

手前にある折り紙は繰り返して折り返すと万華鏡みたいに見える。
前回は奥にある多面体の折り紙や駒を作ったから
今回は手前の万華鏡に挑戦。
昔から基本より応用が好きだったので、きっと完成までそう遠くないと思う。

石川県・加賀にある世界最大の日本折紙博物館
一般人にとって興味は湧かないかもしれないけど、いつか行ってみたいなぁ。
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by senn0haru | 2008-03-13 23:18 | Arts

中近東レストラン

会社の同僚と向かった日暮里から徒歩3分の距離にある異空間。
ペルシア・トルコ・ウズベキスタン料理レストラン「ZAKURO
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食べ放題飲み放題でベリーダンスショーも見られると期待して行ったけれど、
気がつけば社長アリさんの虜になっていました(笑)

他のレストランでは通用しないような接客の仕方なんだけど
彼のお客さん全員を巻き込むテクニックには感心。
特に「ハイ、ガンバッテー!」と「カカッテコイヨー!」は耳に残ります。
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そしてなんと水タバコ初体験!
海外でも結構見かけたんだけど、ナカナカ試すチャンスがなかったんだよね。
でも吸ってみた感じは「な~んだ、こんなもんか」って感じ。
タバコを全く吸わない人でもこれなら全然問題ないです。

今回はディナーで行ったけど、次回はランチでも行ってみよっかな。

ちなみに木曜(15:00~)はウズベキスタンダンス教室、
土曜(15:00~)はベリーダンス教室もやってます。
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by senn0haru | 2008-03-11 23:38 | Diary

記念日

今日は結構充実した日々だった。

まず最初に向かったのは新宿の献血センター
私は貧血持ちのくせになぜか昔から献血が好きなんだよね。
約2年ぶりにやったら、なんと記念すべき10回目!
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その後はNZのワーホリでお世話になった会社でしばらくまったり。
会社は移転したし、仲の良かったスタッフは辞めちゃったけど
ワーホリの感想を聞かれると誰に対しても饒舌になる私。

そして夕方は熱唱オンエアバトルのダブル・チャンピオンである
三叉路&ヤドカリのシャッフルライブを見るため吉祥寺へ。
時間つぶしのためにライブが始まるまで久々に井の頭をブラブラ。
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一時期は週一くらいで来てた場所だったんだけど
こんなに公園内をゆっくり見たのは初めてだったなぁ。
暖かい休日だったからか、5時を過ぎてもボートを漕ぐ人たちがタクサン。
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春を見つけた後は早速ライブ会場へ。
三叉路の存在を今の彼から知って約6年。
彼らは少しずつ確実に成長しているけど、優しい性格は今でも昔のまま。
そしてなんと今日のライブは彼らがメジャーデビューしてから336(サンサロ)回目。

久しぶりに懐かしい友達たちと記念日を迎えた1日だった。
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by senn0haru | 2008-03-09 23:17 | Diary

学生気分

今日は久しぶりに学生気分を味わった。

昼頃、大学時代の恩師と再会して彼の研究室でおしゃべり。
仕事先が変われば雰囲気も変わるのかと思っていたけれど、
研修室に置いてあるものが前の大学の時とほぼ変わらなかった。
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用も無いのに彼の研究室で折り紙しながらスナック食べたっけ。
そしたらいつの間にか暇つぶしに折り紙する人が急激に増えて、
気づけば彼の部屋は折り紙作品だらけ(笑)
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でも最も目を惹いたのは、私が卒業のために描いた似顔絵アルバムの表紙。
彼の性格を考えると今でも飾るのは当たり前なんだけど、それでもとても嬉しかった。

夜からは居酒屋バイト時代の仲間と集まって呑み。
深夜1時過ぎくらいまで呑んで語って、残った面子でカラオケへ直行。
カラオケから出た後にしばらく外で立ち話。
帰宅する頃には空が明るくなってたり。

そんなことが日常だった学生時代を思い出させてくれた懐かしい1日だった。
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by senn0haru | 2008-03-03 23:21 | Arts