センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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Australia Studying

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期間
◎2002/07/27 ~ 2002/08/31

目的
◎大学推薦の短期語学研修。

滞在先
◎Sydney(シドニー)のBlacktown(ブラックタウン)
◎西シドニー大学 Sydney West International College(SWIC)
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by senn0haru | 2002-08-31 23:52 | Australia

Last Day

風邪を引いてしまったVictorとNicko、
そして彼らの世話をしなければいけないChatは家でお留守番。

そのためAndy、Charmaine、ユキコが最後の見送りをしてくれた。
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一足先に空港に到着していたEdから手紙と言葉を貰い、涙でボロボロ。
普段、ジョークしか言わないくせに、ここぞという時は必ず優しい。
彼は本当にズルイ、そして大好きな人だ。

飛行機に乗って離陸するまで泣きやむことが出来ず、
機内でもホストファミリーやEdの手紙を読み返して再び泣いてしまった。

短い期間だったけれど、数え切れない想い出と大きな優しさをありがとう。
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by senn0haru | 2002-08-31 22:30 | Australia

farewell party

2クラス合同で10時半からのパーティー。
Edや同じクラスのメンバーが私たちのために作ってくれた時間。

レッスン後に私たち日本人は教室の前に集まって
生徒たちに自作の英訳プリント配り終えると「翼を下さい」を歌った。
途中で泣き出してしまったため、皆、上手く歌うことが出来ず、
別れの言葉を言う時には私まで泣いてしまった。
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国が違っていても、皆やっぱり同じ仲間なんだと実感。

帰宅してからCharmaineはずっと私の傍にいてくれた。
色々作って手紙と一緒にプレゼントをしてくれて・・・
夜にChatと話しながら私はまた少しだけ泣いた。

私はこんなに素直に泣ける子だったのだろうか。
涙に反して明日、帰国してしまうことが信じられない。
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by senn0haru | 2002-08-30 22:42 | Australia

Together

放課後に同じ大学から来たメンバーでシティーへ。
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普段2つのクラスに分けれていて会えないメンバーも多かったので
久々に皆がそろっていることを嬉しく感じた。

今思うと、AUSに1ヶ月以上いるにも拘わらずシティーでの夜景は初体験。
強風にもめげずチャイナタウン、シティー散策etc、終始はしゃいだ
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電車の中で明日、皆と一緒に歌う歌の練習。
男性陣はこんなこと苦手だと思っていたけれど一生懸命練習している姿から
それぞれがSWICでの生活にとても愛着を持っていることを実感した。

帰宅してから自分の部屋で宿題中、子供たちが入ってきた。
夜のシティーが寒かったため少し風邪気味で鼻を啜っていると

「泣いてるの?」

Victorがそう言って心配そうな顔を見せた。
ここでお別れパーティーをして以来、子供たちは私に急激に優しくなった。
小さくてももうすぐお別れだと言うことを悟っているのかもしれない。
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by senn0haru | 2002-08-29 21:50 | Australia

Big Heart

レッスン後、私たちの担任の1人であるMargaretが
今日で私たちを教えるのは最後だから、と、一人一人にメッセージをくれた。

私にくれた言葉は Keep Your Big Heart!

彼女にとって私たちはお婆ちゃんであって先生には見えなかったけど
私の名前をとうとう最後までマトモに発音できなかったけれど
今まで実感が無かったけれど、私は彼女の言葉に少し泣いた。
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教室で昼食を食べながらPaulとNatにタイ語を習った。
何回書いてみても“ベター”止まりで一言も上手だと言われなかった。
放課後はずっとパソコンと向き合った。

AUSに来た当初は考えられないほどスムーズにパソコンが打てている私に驚く。
海外に来て向上するのは何も英語だけではないのだ。
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by senn0haru | 2002-08-28 22:02 | Australia

Seminar

セミナー準備のため、少し早めにSWICへ登校。

一番乗りかと思ったのにJackは早くも教室に来て勉強していた。
しかも彼は必死に日本語を書いていたのでビックリ。
彼は本当に物覚えが良く、色々なものに興味を持ち、それでいて嫌みがない。

私のセミナーテーマは「茶道」

しかし最後まで発言が思うようにまとまらず、セミナー後には
“Please don’t ask me any questions!”とまで言い放ってしまった(笑)

私にとってSWICで私が能動的に受けるレッスンは今日が最後。
今週はセミナーウィークなので、後は他の人のセミナーを聞くのみ。

もうすぐこのクラスの皆ともお別れが来ると思うと
その日までに出来るだけ多くのメンバーと積極的に話をして過ごしたい。
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by senn0haru | 2002-08-27 22:20 | Australia

Playing

明日は私のセミナーデイだったので、しばしパソコンと格闘し・・・
色々な資料をコピーすると満足したように帰宅。

家では折り紙の他に覚えた手遊びで子供たちと過ごした。

なんでこんなに物覚えが良いんだろう。
特にCharmaineなんていくつかの手遊びだけではなく
なんと「せっせっせのよいよいよい」を覚えてしまった。

夜からは皆が寝静まる中、ユキコとリビングでセミナー準備。
今更、子供たちと遊ぶ時間を削れば良かったと後悔しても後の祭り。
一睡もしないでやっと完成させたものの、全く上手く発表できる自信がない。

どうやら私にも楽天家でない一面があったようだ。
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by senn0haru | 2002-08-26 23:20 | Australia

Happy Day

日曜日にも拘わらず、今日は朝からCharmaineの合唱を聴きに学校へ。
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その後は先日、ベイビーシャワーがあった家で再びパーティー。
パーティー後にはドイツ人であるAndyの父親の家へ寄ってから帰宅。

ゆっくりする間もなく、16時から私たちのお別れパーティー準備が開始された。
集まったのは私、ヨウコ、ナミコとそれぞれのフィリピン人家族。
なんとナミコのホストファーザーOmaがChatの元同僚だったらしい。
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今回、私たちが作ったのは“お好み焼き”と“カレー”と言った日本料理。
なんと日本米まで持参していたナミコの用意周到さに拍手。
しかし準備中に別のパーティーにも誘われて、
私たち3人は少しの間、家を抜け出した。

再び戻ってくる頃にはほぼ準備が整っていて、早速パーティー開始。
3家族合同のパーティーが始まり、少しお腹がふくれた頃に
ヨウコが皆の前で浴衣姿を披露!
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歌を歌っている最中に私たちは全員で泣き出し、皆から心配された。
普段は冗談ばかり言うEdまでもが優しいなんて何だか笑える。
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その後、カラオケやダンスが始まってパーティーは大盛り上がり。
私はAUS生活の中で、きっと今日が最も幸せな日だったと心底思う。

皆、本当にありがとう。
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by senn0haru | 2002-08-25 23:36 | Australia

Rich Life

私たちの様子を見に来てくれた大学の先生の友達で
AUSに住む日本人女性キョウコさんに招待されて、今日はシティーへ向かった。
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フェリーに乗ってやっと彼女の家に到着し、案内してもらったが・・・
誰が見ても一目でセレブだということを了解した。

窓からは海やブリッジ、オペラハウスが一望できて
客室6部屋、トイレ5部屋まで完備されていて、さらにワインセラーのおまけ付き。
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久々の日本食に感動し、色々な話題で盛り上がった後、
SWICのお別れパーティーで日本語の歌を歌うことを提案してみた。
結果は皆が賛成、そのうえキョウコさんの娘、チカさんが英語の歌詞を教えてくれた。
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皆と解散する頃には辺りも暗くなっていて、なんと思いがけないハプニング発生!
誰かが外からバスの窓を割り、運転手の指示で乗客が避難。
バスはしばらく停車し、AUSに来て以来、初めて不安を覚えた。

改めて日本は平和な国なんだなぁ。
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by senn0haru | 2002-08-24 22:53 | Australia

School Life

今日はSWICイベントに参加している生徒が多かったため、
教室にいる人の数がとても少なかった。
でも少ないからこそ残っている生徒と話すチャンスでもあるよね。

昼食時、Kevin手作りの餃子を貰ったけど、
パーティーで見せた危ない手つきからは考えられないほど美味しかったよ。
Beckyかrはリンゴをお裾分けされ、Paulには日本のプリクラをあげた。
すると皆もプリクラの話題で大盛り上がり。 すごいぞ、日本。
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放課後は私、ヨウコ、Kevin、Paulでバレー。
その後はナミコ、ミカコ、ヨシオと合流してテニスを楽しんだ。

家に帰宅すると、今日、お別れパーティーをした関西人たちのことを思い出した。
お別れ前には何か皆の心に残るものをしたい。
そう強く思って、明日、“日本の歌”を歌うことを提案してみよう。 そう決めた。
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by senn0haru | 2002-08-23 22:10 | Australia