センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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Welcome Party

日本から来た私たちのためにSWICで開かれたティーパーティー。
レッスン中、私たち日本人だけが呼び出され、別教室で気楽な会話を楽しんだ。

昼食前にも拘わらず、飲み物と軽食をつまむつまむ。
その中にはよく分からない食べ物もあって、皆、手を付けなかったが
同じ大学メンバーでリーダー的存在のヒロアキだけが果敢にチャレンジしていた。
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帰宅後は私の部屋で折り紙講座。
ちびっ子たちのおかげで私の机は悲惨な状態に。
多面体キューブのパーツが外れると「壊れちゃったー!」と大泣きのVictor

夜は久々にユキコと日本の話題で盛り上がった。
私の生活は日本人のシェアメイトがいることで日本語よりになっている。
これからは意識的に英語を使っていかなければ・・・と少し反省。
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by senn0haru | 2002-07-31 22:38 | Australia

Fernado(Andy)

クラス分けテストの結果、私はMargaretクラスになった。
大学から来たメンバーで一緒なのはヨウコ、ナミコ、ミカコ、マサ。

隣の席に座ったタイ人のNatは日本のアニメが大好きで
良く発言する中国人のJackは頭が良いけれどユーモアもある。
今日はAUSの動物について学んだ。

放課後は大学から私たちの様子を見に来た先生とお話。
まだ少ししか時間が経っていないにも拘わらず、
それぞれに失敗談があり、参考にしたいアドバイスもタクサン貰った。

帰宅後、初めてホストファーザーとこんなに話をした。

鳩好きで200羽以上の鳩を飼っている彼。
そのうえピジョンクラブなるものに入っているという事実を知り、
この時初めて彼の印象が“怖い”から“不思議”に変わった。

今日、折り紙で子供たちに作ったのはカメラ。
何度も何度もカメラを奪い合いながら“Say CHEEEEEEEESE!”と、楽しんでいた。

夕食後は皆で映画を観てから宿題に取りかかる。
少しずつだけど今の生活にも慣れてきたかもしれない。

・・・と、思ったのは単なる勘違いで、
真夜中に家の警報機を鳴らしてしまった私はまだまだ新参者である。
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by senn0haru | 2002-07-30 22:48 | Australia

Culture Shock

SWICのレッスンが9時からなので8時に家を出た。
校内には同じ大学から長期で来ているミホ、メグミがいたので安心。
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クラス分けテスト開始から数分後、私は諦めモードに突入していた。

「アルコールが体に良くない」という内容が書かれていたけれど
長文のリーディング、ライティングに至っては全く分からなかった。
最後の問題は「大学教育は必要か否か」
私は頭が痛くなってきた。

テスト後は学内を見学し、食堂でランチを食べてからHotmail作成開始。
パソコンに詳しくない私はユキコに助けてもらい、何とか自分のIDを取得した。

帰宅すると私はすっかり折り紙ワーカーとして活躍。
多面体キューブがすっかり気に入ったCharmaineのために
何個も色や大きさの違う多面体キューブを作り、鶴より遙かに好評価を得た。

AUSに来て少ししか経っていないにも拘わらず、多くのカルチャーショックを受ける。
国が違えば当たり前が通用しなくなると言うことを改めて実感した。
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by senn0haru | 2002-07-29 23:00 | Australia

Hernandez Family

機内では全く眠れなかった分、
空港で迎えてくれたラブワゴンみたいな送迎車でウトウト。

これから通う学校SWICで、それぞれのホストファミリーと待ち合わせ。

ブロンドの髪、青い目、白い肌・・・現実は私のそんな淡い期待を180度裏切った。
黒髪、黒い目、黒い肌。 正直、第一印象は“怖い”のみ。
そう、私のホストファミリーはオージーではなくフィリピン人だったのだ。

私がステイするHernandez家は5人家族。

マザーChat、長女Charmaine、長男Victor、次男Nickolasが
私を迎えてくれた時、ファーザーFernandoの緩んだ表情を見た私は
この時初めて「この家でもやっていけそうだ」と確信し、不安から解放された。
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そしてマザーChatがこの日に私のセカンドネームを命名。

                 Jenny

この瞬間、もう一人の私が誕生。 Happy Birthday, JENNY!
この名前が今後の私にとってどれほど重要なものなのか、当時は想像も出来なかった。

もう一人の私の誕生日を祝う暇もなく、ファミリーと一緒に初の教会へ。
ミサが終わるとビュッフェ形式の昼食を食べた。
この時初めてHernandez家のルームメイトを紹介される。

日本人のユキコ、そしてシンガポール人のCaitlin。
その他、親戚や友達の紹介もあって、慌ただしくも楽しい時間が過ぎた。

帰宅後は子供たちと遊び、お土産を渡し、
ユキコに助けられながらファミリーとコミュニケーションをとった。
自分の英語力がこんなものなんだと改めて突きつけられる。

明日はクラス分けテスト。
私はルームメイトであり、同じ学校に通うユキコにこれからも甘えてしまうだろう。

焦っても仕方ないからマイペースに頑張ろう。
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by senn0haru | 2002-07-28 23:23 | Australia

Good Luck

大学から一緒にAUSへ行く8人のメンバーを全く知らないこと。
英語が喋れないことをストレスに感じながら成田空港へ。

しかしホームステイは高校からの夢だったので
早く日本とは異なる文化体験をしたいという想いも強かった。

家族や多くの友達から“Good Luck!”の言葉を貰って
今、私は日本を発つ。
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by senn0haru | 2002-07-27 10:16 | Australia