センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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カテゴリ:Volunteer Works( 42 )

再会

産後初めて自分が活動していたNPO団体のメンバーと再会しました。
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この団体を使ってボツワナとモンゴルのワークキャンプに参加。
一緒に写っているスタッフの彼女とは実は出産予定日が1日違いでした。

実際は私が4月10日、彼女が4月18日に出産したから1週間違い。
最も娘と誕生日が近い友達だからずっと会いたかったんだよね。
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その他にも国内イベントで一緒に活動したメンバーや
私の後に入ってきた新メンバーにも初で娘を抱っこしてもらいました。
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ワークキャンプって社会人になると参加が難しく
数年おきに世代交代をしてしまうけれど、こうして再会できるのは嬉しいです。

この団体が今後拡大するか縮小するかはまだ分からないけれど
将来娘と一緒にこんな活動をしていけたら面白いなぁ。
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by senn0haru | 2013-10-19 21:16 | Volunteer Works

心境の変化

約半年ぶりにモンゴルワーキャンメンバーと再会。
1人は北海道、もう1人は岐阜に住んでるから
今日、皆が都内に集まれたのはラッキー。
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皆でランチしながら近況を語り合ったけど、
約2週間のボランティア経験や海外生活で
英語に対する度胸や自信がついたそう。

他にも最近、石巻に行ってボランティアをしてきた話も。

やっぱりボランティア経験から学ぶことって
沢山あって、行動力も増すもんね。

今だから出来る、今しか出来ない。
やりたいことを夢ではなく実行する。

海外に行くと視野が広がり、考え方も変わり
どんどんアクティブになります。

2人はまだまだ若いから、色々吸収して
沢山のことに挑戦して欲しいなぁ。
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by senn0haru | 2012-10-06 18:10 | Volunteer Works

JICA地球ひろば

約1ヶ月前から打ち合わせが始まったJICAとのコラボ企画。

去年の冬から今年の春にかけてのワークキャンプ経験者を対象に、
事後報告や今後について各々がやるべきことを発表し合うイベント。

それが今日、広尾の『JICA地球ひろば』で行われました。
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その合間に体験ゾーンを散策。

体験ゾーンは世界の現状や課題についてが展示されている場所ですが、
内容が詰まっていて分かりやすく、さすがJICAという感じ。

こちらは地球のために皆ができることを考えてシールを貼るコーナー。

今回のイベントもそうだったけど、ワークキャンプを経験して終わりではなく、
そこから自分は何ができるか考えて実行することが大切。

この地球儀で目立った言葉は節電、節水。
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こちらは1年間で廃棄されていく食べ物が多くの人を救うという現実。

今、色々なレストランで『Table For Two』という言葉を見かけます。
それは何かというと指定されたメニューに限り、
注文すると貧困地に約1食分(約20円)のお金が募金がされるというもの。

日本は豊かになりすぎて多くの食べ物が無駄になっているのが現状です。
残り物だって本当に必要とする人に提供したいし支給もしたい。
そう考えるとこのシステムは積極的に利用したいなぁ。
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こちらはミッションをクリアして学校を改善していくすごろくゲーム。
楽しく世界や問題に向き合えて子供から大人まで理解が深まります。

その奥にある展示物が世界の難民発生国とその数。
深刻な国はよく耳にするパレスチナ、アフガニスタン、イラク。
その後、私がワークキャンプを主にしようと計画しているアフリカが続いています。
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こちらは月ごとに世界各国を紹介している場所で、今月はトーゴ共和国。

西アフリカに位置しているフランス語が公用語の国で、
私が今年、ワークキャンプをしたい候補に挙がっていた国でもあります。

でも西アフリカはフランス語が公用語の国が多く、
私はフランス語が話せないので、トーゴ共和国は断念しました。

中々、広尾まで来る機会はないので、
イベントのおかげで今日は貴重な体験が出来ました。

ワークキャンプのイベントも今後、夏に向けて多くなるから、
今年は世界について知る、そして発信していく1年になりそうです。
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by senn0haru | 2012-04-28 23:08 | Volunteer Works

モンゴル土産

今回“モンゴルのお土産”で買ってきたものを紹介しまーす。
※ビールの写真撮り忘れたので、後ほどアップします。
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ゴールデン・ゴビ・チョコレート。

3種類しかありませんでした。
ノーマルなチョコ、ココナッツ入り、レーズン入り。
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フェルト雑貨。
モンゴルっぽいものを選んでみました。

コースターと・・・“鍋敷き”くらいになるのかな??
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最もお土産探してテンションが上がったもの。
動物の骨で作られた伝統的なおもちゃ。『シャガ』

でも今はチェスっぽくなって売られている遊びが人気あるのかも??
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首都の空港(チンギス・ハーン空港)にはカナリ大きなサイズも置いてあって感動。
1ドルで4個の骨が手に入るなんて安すぎます。

でも大きいサイズは投げたり、弾いたりするゲームに向かない気が(笑)。。。
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本当は買いたかったインスタント・スーテイ・ツァイ。(ミルクティー)

一度だけ値段と種類の下見に行き、
サイズが大きすぎたため他で探そうと断念。

ワークキャンプ後、最終日に買おうと思ったら品切れでした(泣)
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by senn0haru | 2012-03-18 23:48 | Volunteer Works

モンゴル最終日

今日はモンゴルに滞在できる最終日。

ミアットモンゴリアであればモンゴルの首都UBを8時5分発、東京に13時40分着。
でも私はコリアンエアーを使用しているのでUB発は23時50分。

ほぼ丸1日フリーになるので、後悔のないよう日帰りツアーに出かけました。

今回、私が日帰りツアーで選んだのは、首都から50kmほどの地点にあるテレルジ。
首都から最も近い保養地で、外国人のみならずモンゴル人も訪れる場所。

出発前はリトル・ゴビと大差はないかと思っていたけれど、
車から見える景色は全く違うので、新鮮さや一味違う楽しさを覚えました。

途中、小さな洞窟になっている岩山に登ったり、
亀石と言われる、高さ15m程の石の前で写真を撮ったり。

昼ごろに遊牧民のゲルに到着。
スーテイ・ツァイとお菓子をご馳走になった後は1時間の乗馬体験。

乗馬体験に付き合ってくれたモンゴル人男性2名が
数年間なんと日本で働いていたので、日本語が少し喋れました。
そんなわけで久々にモンゴルで日本語の会話。

乗馬体験後は今回、最後のモンゴル料理。
定番のボーズ(餃子)、初体験のエーデム(豆腐のような味なしチーズ)を堪能。

先月生まれたばかりの牛の赤ちゃんをゲル内に連れてきてくれたり、
乗馬体験でお世話になった男性の奥さんたちとお喋りで盛り上がったり。

リトル・ゴビの時にはキャンプリーダーがいたので、
常に彼を通じてモンゴル人と会話をしたり、説明を受けたりしていましたが、
今回はほぼ英語が通じない分、たどたどしい2ヶ国語を使いながら会話をしました。

約17日間のモンゴル滞在。
子供への英語教育、リトル・ゴビの小旅行、テレルジ日帰り旅行。

正直に言うと初日に珍しく首都だけの滞在なら早く帰りたいと感じたモンゴルでしたが、
色々な人との出会いや体験のおかげで、楽しい思い出が沢山出来ました。

バヤルラー!(ありがとう!)
247,モンゴリアン!!(I love you, モンゴル人!!)
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by senn0haru | 2012-03-17 18:56 | Volunteer Works

子供たち

≪英語レベルが高く、大人になりかけている子たち≫
●Barsaa(バルサー):多才でクラス一の努力家。将来が最も楽しみ。
●Migaa(ミガー):最も大人びていて優しく素直。小さなジェントルマン。
●Anhaa(アンハー):成績はクラスでトップ。多才だけど、ひねくれ者。
●Sugraa(スグラー):将来ヒップホップしてそう。クールで既に対応が大人??
●Temka(テムカ):冷静。絵を描かせたら確実にクラスでトップ!
●Thorko(トルコ):背は小さいけれど、精神は成長段階。

≪英語レベルは高いけど、まだ可愛らしさが残っている子たち≫
●Egii1(エギ1):ゲーム大好き。壁登りが得意でサルみたいに元気。
●Eegii2(エギ2):頭が良くてゲームも大好き。たまに甘えん坊な一面も。
●Mandha(マンハー):素直で優しく常ににっこり笑顔。ブレスレット作りが得意。
●Hangai(ハンガイ):四六時中ケータイを放さない。音楽大好きで笑顔が似合う子。
●Chuka(チュカ):見た目は小さなジャイアン。中身は驚くほど繊細。

≪英語レベルが高いけど元気な女の子たち(今回、女の子は2人のみ)≫
●Jagaa(ジャガー):クラスで最年長(16歳)。ひねくれ者だけど根は真面目。
●Muugii(ムギー):素直で真面目。バービー大好きな可愛い子。

≪頑張り屋で純粋な子たち≫
●Uugnaa(ウーグナー):長身だけどスイート。素直で何事にも一生懸命。
●Zogii(ゾギー):常に何かを企みニヤニヤ。ジャガーの弟。
●Khuslee(フスレー):終始ハイテンション。とにかく我が道を行く子。

≪元気いっぱいだけど勉強嫌いな子たち≫
●Jawhaa(ジャファー):ミスター・コメディアン。笑いのためなら空気を読まない(笑)
●Erka(エルカ):頭は良いのに勉強嫌いなサボり魔。
●Jaya(ジャヤ):最もワイルド。気分屋で勉強嫌いだけど、たまに頑張りを見せる。
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by senn0haru | 2012-03-15 20:37 | Volunteer Works

レッスン最終日

≪今日のレッスン内容≫
●Song : "Old McDonald Fad A Farm"
☆Game Pick it Up Fast(Colors & Shapes)
☆BINGO(49マス・#1~49)
●Song : "Country Roads"
     "It's A Small World"
●Certificate
●Mongollian Song for the Kids

* * * * * * * * * *

今日はレッスン最終日ともあって、沢山の子供たちが来てくれました。

モンゴルでは午前と午後に分かれて学校の授業があるため、
私たちのレッスンでは11時を過ぎると何人かの子供たちが抜けてしまいます。

なので11時前にレッスンが終わることを目標にプランを組み立て、
子供たちが大好きな歌とゲームを取り入れてのレッスン。

最後は皆で写真を撮って、お菓子を配るボランティアメンバーもいました。

私はというと・・・子供たちの似顔絵イラスト描き。

本当はブレスレット作りや折り紙で何か作ったりもしたかったんだけど、
何しろ時間が無いため、写真を撮ることで精一杯。

今回、たった2週間だったけど英語のスキルが上がった子もいれば、
人として成長した子、子供からティーネイジャーに変わっていく過程が見れて満足。

レッスン最終日はとってもクレイジーだったけど、
子供たちもボランティアメンバーも楽しんでたようなので良かったです。

子供1人1人についてはのちほど一言コメントします。

それでは・・・
これから打ち上げに行ってきまーす! トクトーーイ!(乾杯!)
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by senn0haru | 2012-03-15 17:40 | Volunteer Works

アルファベット

≪今日のレッスン内容≫
●Writing : Tuesday ~ Saturday
☆BINGO(25マス・小文字のみ)
●New Topic : "Do you have ~? ―Yes, I do./ No, I don't."
☆Borrowing Game
●Song : "Country Roads" & "It's A Small World"

* * * * * * * * * *

今週でレッスンも最後、今日を含めて4回でおしまい。

そう思うと残った日数で色々教えたいし、楽しんでほしいけど、
今回、スペリングに関して大人でも結構間違えるんだなぁと実感しました。

まず筆記体で書くか、ブロック体で書くか。

“子供たちに英語を教える”ことを意識するならブロック体で正確に書くべき。
筆記体とブロック体をミックスして書いてしまうと、
小文字のgとq、yとjはとても似ていて、子供たちは混乱してしまいます。

また単語を教える際、最初の文字は小文字にするべき。
初日にそのことを注意したら意識をしてくれたけれど・・・例外があります。

月や週等の最初の文字は大文字にするべき。
今回、レッスン前に確認するべきだったなぁと反省。
現地のキャンプリーダーが説明しても、聞いてない子は小文字で書いてました。

他にもスペルミスや書き順の間違いがあって、
普段、私たちでさえ意識しないとアルファベットはちゃんと書けません。

でも子供たちのレベルにも個人差があって、
筆記体でスラスラ書き続ける子、ブロック体で何とか書く子、
大文字と小文字をミックスして書く子、嫌いなアルファベットは書かない子etc。

子供に文字を教えることって簡単なようで難しいし、
あまり間違いを直しすぎると、頑張っている子供のモチベーションが下がってしまいます。

なので、文字を書くことが苦手な子には大げさにでも褒めながら、
得意な子には褒めつつも更にタスクを与えて、クラスを運営していかなくちゃなぁ。
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by senn0haru | 2012-03-12 17:45 | Volunteer Works

リトル・ゴビ 3日目

今朝も早起きをして日の出を見に外出。

昨日の経験から日の出が始まる時間は分かったので、
ちょうど太陽が山の向こうから出てくる瞬間を見ることができました。

朝食後、双子のヤギの赤ちゃんに母乳を上げる手伝いをし、
ゲル内を片付けて皆でパッキング。

お世話になったキュートなお祖父ちゃん&ゲームの強いお祖母ちゃん。
その他、一緒に動物の世話をしたモンゴル人に別れを告げて出発。

途中で首都に行くという男の子をピックアップ。

モンゴルは首都以外は交通手段が限られているし何時間もかかるので、
同じ方向に行く人がいたら乗せていく義務があるみたい。

ヨーロッパのように厳しい労働基準法もなく、どこまでも走ってくれる運転手。
・・・なんてヒッチハイク向きな国なんだろう(笑)

昼食は1日目と同じレストラン。 新たに注文したものは以下の通り。

● ゴリヤシ(ヨーロッパのグラーシュと同じ。 シチューみたいな煮込み料理)
● ゴリルタイ・シュル(スープありの肉うどん)

昼食後はホスタイ国立公園でモウコノウマ(タヒ)探し。

皆、どれが飼われている馬か、野生の馬か見当もつかないので、
馬を見つける度にタヒかどうか尋ねていたけれど、
タヒを見つけてみれば他の馬との違いが一目で分かりました。

でもモンゴルに生息するタヒの大半はヨーロッパの動物園から逆輸入されたもの。
絶滅寸前だったタヒをこの地に放ち、何とか繁栄していきました。

首都のステイ先に戻った後は順々にシャワーを浴び、
山のような洗濯物を片付けて旅行話。

リトル・ゴビに滞在している間はシャワーも浴びれないし、
トイレも大自然の中で物陰に隠れてします。

2泊3日、そんな生活をしていたからか、
ボランティアメンバーのうちの1人のハイライトは『トイレ』でした(笑)

その他、星空や動物たちの生活、ゲル体験等があったけど、
私のハイライトはやっぱり双子のヤギの赤ちゃん。

3日間、好きなことをしてモンゴルを堪能した分、
明日からはまた頑張ってレッスンをしたいと思います。
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by senn0haru | 2012-03-11 23:37 | Volunteer Works

リトル・ゴビ 2日目

今日は朝から日の出を見るために、朝食前に3度外出。

今の時期は思ったほど日の出が早くないため、1度目は7時。
月がちょうど山の向こうに沈んでいくところでした。

2度目は7時20分、空の色は変わっているけれど、太陽は見えず。
3度目は7時40分、太陽がちょうど出終わった頃でした。

4月の日の出は6時半頃、5月からは5時半頃なので、
まだ冬だけど3月に来て良かったです。

朝食はスーテイ・ツァイ(ミルクティー)とボールツォグ(揚げ菓子)
そして普段、遊牧民は食べないご飯やクッキーまで用意してくれました。

今日のメインは世界遺産があるカラコロム(ハラホリン)へ。
約800年前まではモンゴルの首都だった場所。

残念ながら冬期は世界遺産に指定された建造物『エルデニ・ゾー』をはじめ
色々な場所が閉まっていて、観光できる場所はほぼありませんでした。

でも人がいない分スムーズに観光でき、有名な亀石も見れました。

昼食はまたまたモンゴル料理。

● ホーショル(揚げ餃子 1個の大きさは手の平くらい)
● シャルサン・マフタイ・ホールガ(肉炒め定食)

そして、昨日も頼んだノゴートイ・シュル、マントウ、スーテイ・ツァイを注文。
同じ料理でも味付けが異なるので、見た目や味が違うものが多いです。

でも1品が4000tg(200円台)以内で、スーテイ・ツァイに至っては200tg(15円)前後。
モンゴルにはコインがなく、お札しか使わないし、ゼロが多いので、
金額が高く思えてしまうけど、計算すると驚くほど安いです。

昼食後はマーケットと面白い像を見に行き、ゲルへ帰宅。
今度は乗馬体験が待っていて、その後、双子のヤギの赤ちゃんに母乳をあげるお手伝い。

今日の夕食はツォイワンとモンゴルウォッカ『アルヒ』
乾杯しながら儀式通りにそれぞれがカップを回しながら飲み干して。

今日は月が顔を出す前に星を見れたので、流れ星もいくつか見れました。
あっと言う間の2日間、明日の夕方には首都に戻ります。
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by senn0haru | 2012-03-10 18:25 | Volunteer Works