センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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RPGツクール

またまたまたまた飽きも無くゲームの話。

多くの人が子供の頃、RPGゲームにハマっていたと思う。
RPGの代表と言えば、色々あるけどドラクエやFFなんかかな。

でも私はRPGを“作る”ゲームにもハマっていた。
その中で最もハマっていたのは中学校時代にやった「RPGツクール2」

自分の好きな漫画や小説、現実の世界etcが好きなようにゲームに出来る。
そーゆうのって子供にとっては魅力的なんじゃないかな。
いや、子供だけではなく、それこそ大人にとっても魅力的だと思う。
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私はそんなゲームをやっていたからこそ、普通のRPGゲームをしていても
「ここのこれはこーやって作ってるんだろうなぁ。」などと考えながらプレイする。

例えば赤で囲った、机越しに人と会話しているシーン。
実は机に会話文がプログラムされているんだということ。
例えば青で囲った、階段の上り下りシーン。
プレイヤーが上に乗ると暗転し、階段の音をつけて移動、そしてまた色を戻すこと。
例えば緑で囲った、スロットゲームに熱中している女の子。
どの位置から話しかけても、最後は上向きになるよう設定するか、
どの位置から話しても全く無視でゲームに熱中する設定すること。

ひょんなことから再びRPGツクール2が出来るようになったから
今度はどんなストーリーでどんなゲームを作ろうか考える私。
でもこのゲーム、容量に終わりはあっても、完成度を考えると終わりは無い。
・・・このゲームに手をつけるのは当分先の方が良さそうかなぁ。
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by senn0haru | 2008-06-30 22:24 | Diary