センノハル

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私の名前から付けたタイトル。 “タクサンの幸せ”。 私にとってタクサンの幸せや、日頃の些細な出来事をのんびり更新します。

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ユーロと建築様式

今日は会社での勉強会。

大航海時代や建築様式について学んだり、
バス等の長距離移動での話し方について発表したり。
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こんな分かりやすい資料も用意してくれたので大助かり。
これはお客様に配る資料に使わせてもらいます。
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宗教や教会等の建築様式は添乗員として欠かせない知識。

ヨーロッパであればキリスト教はマストだし、
クリスチャンじゃなくてもイエスの生涯は頭に叩き込んであります。

また、建築様式もお客様に分かりやすく説明できるよう、
おのおのの特徴や有名な建物を挙げたりします。
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でも最近まで知らなかった点が、『ユーロと建築様式の関係性』です。

海外でお札を手に取ると、著名人を描いているものが一般的。
日本でも夏目漱石、樋口一葉、福沢諭吉。
過去にさかのぼると聖徳太子も描かれていました。

それなのになぜ疑問にも思わなかったのか不思議なくらい。
ユーロのお札は5、10、20、50、100、200、500と値段が上がるごとに
進化した建築様式が描かれていたんです。
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これは目からウロコの新発見。

この先の添乗でユーロを使う国に行った際、
建築様式と絡めながらお札を出して話そうと思います。
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by senn0haru | 2012-01-13 23:43 | Tour Leader